不動産仲介会社・東京カンテイによると、今年2月の東京23区の中古マンションの平均価格は、前年同月比35.7%上昇し、70平方メートルあたり1億2,349万円となった。値上がりは22か月連続。都心で築年数の浅い中古マンションの供給割合が増え、相場を押し上げた。一方、港区や千代田区など6区の価格が全体を押し上げたが、前月比で見るとマイナス0.2%と37か月ぶりに下落した。調査会社は「イラン情勢や株価次第では都心部で価格が落ち着く可能性もある」としている。
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