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「千住河原町自治会」 のテレビ露出情報

去年7月、東京23区など関東で線状降水帯が発生し雨水が排水能力を超えて内水氾濫が発生した。浸水から家を守る対策の一つが土のう。玄関先に積んで浸水を防ぐ時などに使う。東京・足立区の千住河原町は荒川と隅田川に挟まれており海抜0メートル地帯もあるためこの地区の自治会は水害に強い警戒心を持っている。こうした地区に向けて足立区が設置しているのが土のうステーション。近隣住民は土のうを自由に使うことができる。2019年の東日本台風の時は足立区全体で約7000袋の土のうを使用した。その中で浮き彫りになった課題が土のうの重さ。一般的な土のうの重さは約20kgで高齢者が持ち運びに苦労したことから区と協議し重さを半分にした。足立区のように土のうステーションがあるところもあれば、自治体で配っているところもある。自治体のホームページなどで確認する。防災士の堀内一世さんが土のうの積み方を教える。ポイントは砂を入れすぎないこと。入れる量は袋の6~7割が望ましい。袋の結び目を内側に向けることで土のう袋に水が入ることを防げる。大事なのが積み方で、隙間が出来ないように半分ずつ重ねる。2段目は1段目のつなぎ目を防ぐように積む。更に効果的なのがブルーシートを敷いた上に土のうを積む方法。土のうが無ければ水のうを用意する。段ボール箱にポリ袋をかぶせ水を入れた袋を中に入れる。並べた箱をブルーシートで包み隙間をなくす。

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