まず案内されたのは、糸の原料となる「糸芭蕉」の畑。糸に適したものになるまで3年の生育が必要だという、その間茎に栄養がいくように何度も葉を剪定する。今回は、糸づくりをアルバさんも体験させてもらう。糸芭蕉の生い茂る中に入っていき、切り倒し皮を剥ぐと真っ白な茎が出てきた。着物に使える繊維が限られているため、1着に糸芭蕉が200本必要だという。
住所: 神奈川県川崎市中原区下小田中1-28-20 Nビル3階
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