広島・湯来町では平家の落人が使っていた弓矢が現存しているという言い伝えがあり、広島市湯来西公民館職員の木原さんは聞き込みから所有者を発見した。兵庫・上郡町で見つかった平家のものとされる矢じりとそっくりだった。京都で御弓師の柴田さんに鑑定してもらったが、いつの時代のものかはわからなかった。パレオ・ラボで科学的に分析してもらうと、1500~1900年代のどこかと判明。平安時代のものではなかったが、歴史資料として貴重なものだった。
住所: 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
URL: http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/
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