今朝発表された国勢調査の速報値によると、去年10月1日時点での日本の人口は1億2304万9524人で前回調査より309万6575人(2.5%)減少した。都道府県別にみると、東京都と沖縄県で人口が増えたが、それ以外の全ての道府県で減少し、埼玉県・千葉県は1920年の国勢調査開始以来初の減少となった。人口が最も多かったのは東京都約1425万人(全体の11.6%)で、最小は鳥取県約52万人だった。
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