「八平の食堂」で、千葉3大ラーメンの一つ「アリランらぁめん」(1100円)を松村さんらが試食。「アリランらぁめん」の特徴は麺を覆い尽くすほどの大量の玉ねぎとにんにく。スープはニンニクが効いており、パンチのある味だという。1杯のラーメンに使用するニンニクは3片(15g)で、大量の玉ねぎ(1杯で半玉)を加え、旨みが出る程度に火が通ったら、魚介や豚骨スープで炒め煮するのがこだわり。そこへ、醤油と自家製ラー油ベースのかえしと大量のニラを加えれば、玉ねぎの甘みとピリ辛が聞いた「アリランらぁめん」の完成。麺はスープが染み込んでおり、やす子さんは、「お鍋のシメのラーメンみたい」とコメントした。松村さんらはあっという間に完食した。また、やす子さんらが気になっていた「アリラン」の意味は、韓国民謡には厳しいアリラン峠という峠が登場し、お店の立地も同じような峠だったため商品名にしたという。そして、最後に地元民なら必ず食べるというシメが登場。
