- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 石原良純 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) カズレーザー(メイプル超合金) 大谷映美里(=LOVE) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 諸橋沙夏(=LOVE) やす子 松村沙友理 エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ)
タイムマシーン3号が調査するのは群馬県を中心に18店舗、県民が虜の新ソウルフード。連日大行列の超濃厚(?)タンメン。やって来たのは極濃湯麺フタツメ。ピークを過ぎた午後4時でも満席。お昼時ともなれば、30人以上の大行列。2015年の創業以来10年で県内を中心に18店舗を展開し、伊勢崎店も八千代店もどこも行列の大人気店に。さっそく2人も1番人気の野菜モリモリの「超濃厚クリーミータンメンセット」を注文。野菜はレギュラーサイズでも450g。+150円の野菜増しは900gと爆盛。さらに1個およそ100gの巨大唐揚げが3つも乗った唐揚げセットを頼むのが群馬県民のド定番。試食したタイムマシーン3号は「至高の一杯」とコメント。その美味しさの秘密は独自の塩ダレと合わせる超濃厚クリーミースープ。企業秘密で言えないが鶏と豚2種類のガラある部位だけを厳選。これを7時間以上煮込むことでタンメンとは思えない超濃厚でクリーミーな味わいに。スタジオでも試食。試食した出演者からは、「濃厚」や「うま」などの声が上がった。さらにセットの唐揚げは数種類の香辛料とにんにくを和えた特製ダレに漬け丸めて揚げることでタレを中に閉じ込め外カリで中はジューシーに。さらにこの唐揚げには濃厚なスープに浸けて食べるというこのお店ならではの食べ方が。試食した出演者は「美味しい」などとコメントした。
投稿!地元で噂のローカルチェーン、関東5県スペシャル。続いては埼玉県。タイムマシーン3号が向かっているのはJR桶川駅から車で15分、田んぼが広がる田園風景の中、とてつもない行列を作るというコスパ最強食堂。埼玉県内に3店舗、県民の憧れを実現したコスパ最強、超新鮮な(?)爆盛ローカルチェーン。お店に行ってみるとすごい行列。海なし県埼玉で1972年に創業したそうま水産。100席以上ある店内はいつも満席。2人もお店自慢の2大爆盛メニューを注文。高さ18cm超え悪魔の漁師丼 最凶盛はご飯を600g以上、そこにマグロやアジなど旬の海鮮8種類以上をこれでもかと乗せ、最後にイクラをタップリかければ総重量1kg超えの海鮮丼の完成。お値段は2200円。さらに仕入れによって変わる旬のネタ5種類を注文が入ってから厚さ2cm以上の贅沢な厚切りに。更に20cm超えの豪華なかぶと煮まで。ごはんとあら汁が食べ放題でお値段1947円。悪魔の漁師丼 最凶盛を試食した関さんは「スゴい脂がのってる」とコメント。つづいて旬の刺身とかぶと煮のセットを試食。山本さんは「とろける!」とコメント。「ちょっとちょうだい」と隣のごちそうに我慢できない関さん。本日2回めの爆盛でも関の食欲はノンストップ。お刺身などもどんどん横取りし、あっという間に完食。美味しいのは伝わったが、一体なぜ海なし県埼玉なのに新鮮な激安爆盛提供できるのか?深夜3時、店の女将金井さんがトラックに乗り込み向かった先は埼玉から160km以上離れた静岡県の沼津漁港。3時間ぶっ続けで運転し漁港に到着すると、すぐさませりに参加。この日はマグロや鯛など、合計800kg以上の魚を仕入れた女将さん。とんぼ返りで再び埼玉に戻ってくると、なんと女将さん自ら3店舗に魚を配送。仲買人を通さず自らがやることでコストカットし、なんとか爆盛メニューを激安で提供できるという。そして、お店にも立ち、お客さんを出迎える。 一体なぜここまで頑張れるのか?元々父親がやっていた和食店を8年前に引き継ぎ、海鮮1本の食堂に転換。しかし「コロナが来てもうダメだという感じだったが、お客さんがたくさん来てくれてあまり寝れなくてもスゴい幸せ」と話す。そして今では海なし県埼玉のなくてはならない大人気食堂となった。
投稿!地元で噂のローカルチェーン、関東5県スペシャル。続いては栃木県。バッテリィズが調査するのは鬼怒川から車で15分、宇都宮市で絶大な人気を誇る焼きそば専門チェーン。とんでもないインパクトで栃木県民以外なら思わず2度見してしまうそう。栃木県に3店舗展開。焼きそばの概念を覆す(?)盛り盛り焼きそば!そのお店は住宅街のド真ん中にある創業20年焼きそば専門のローカルチェーン「ばそき家」。実はこのお店栃木県内のグランプリで殿堂入りも果たした超名店で、地元のお祭やイベントに引っ張りだこ。常に行列ができる大人気店なのだ。このお店昼時になると、ひっきりなしにお客さんが現れ、なんとほぼ9割がテイクアウト。さらに耳を疑う栃木県ならではの注文方法が。どのお客さんも焼きそばに大量トッピング。一体栃木県民は焼きそばに何をトッピングしているのか?
「投稿!関東5県ローカルチェーン」、栃木県に3店舗展開する焼きそば専門のローカルチェーン「ばそき家」。栃木県民は一体焼きそばに何をトッピングしているのか。さっそく2人も人気のトッピング焼きそばを注文。麺は和風だしで蒸した極太の縮れ麺。これをフルーティーでコクのあるオリジナルソースで炒めたら一度冷まし、香ばしさを出すため再び大量のソースをかけて二度焼き。そこに乗せるのが栃木県民が愛してやまない4つのトッピング。やきそばに乗っていたのはフライドポテトに栃木名物の揚げ餃子、とろとろの豚の角煮に150グラムの揚げたてロースかつ。ソースの味はスッキリしつつも二度焼きすることで極太麺にしっかり染み込んでいつためどんな具材とも相性抜群。トッピングは他にも。揚げ物だけではなくとろろ芋や明太マヨネーズ、カレーソース炒めなど全部で25種類ある。
次に向かったのは茨城県。2人が向かっているのは茨城県が世界に誇る牛久大仏から車で20分、開店前から連日行列ができる激うまもつ煮定食がいただける大人気食堂。しかもそのモツは食べ慣れた茨城県民でも驚く衝撃的な柔らかさらしい。その店がもつ煮のローカルチェーン「とん平食堂」。普段は連日11時のオープン前から行列ができている。店内を覗いてみると体格の良い男性から女声までとんでもない量のご飯を食べているのが噂のもつ煮らしい。果たして茨城県民が誇る「飲めるもつ煮」とはどんなものなのか。ご飯3合もさることながら、赤味噌ダレで煮込んだもつ煮の量はなんと900グラム。値段は1,400円。いただいた2人は「うまい!柔らかい!これはコメこれくらい要るわ」「めちゃくちゃうまい!全然臭みがない」などと感想を言った。このもつ煮には中毒性を高めるうまさの秘密が丼の底にあった。
茨城県を中心に3店舗お店を構える、もつ煮ローカルチェーン「とん平食堂」。もつ煮の作り方を見てみると、茨城県産のもつ4種類を使用。1回の仕込みで使うもつの量は480kg。飲める柔らかさにする秘密は、部位ごとに鍋に入れるタイミングを変えて、茹で時間を調整すること。さらに、75度の低温でコラーゲンを逃さないのが柔らかさのポイント。この作り方を13年間試行錯誤し、飲めるもつ煮にたどり着いたという。寺家さんらは初体験の柔らかさに箸が止まらない。また、皿の底にすりおろしニンニクを仕込んでおり、食べ始めると味わいが変化するそう。あまりの柔らかさと美味しさに坂上さんらは「感動の領域」などとコメントした。
千葉県民からの投稿で、長柄町の峠をのぼった先に行列ができているラーメン屋があり、松村さんらは車で向かっていると、のぼりを発見。千葉県内に2店舗構える、ニンニクを4kg使用する中毒性抜群のご当地ラーメンがあるのは「八平の食堂」。勝浦タンタンメンや竹岡式ラーメンに並ぶ千葉ご当地の人気チェーン店。車で長時間かけて来る人も。そこまでたべたいラーメンとは?
「八平の食堂」で、千葉3大ラーメンの一つ「アリランらぁめん」(1100円)を松村さんらが試食。「アリランらぁめん」の特徴は麺を覆い尽くすほどの大量の玉ねぎとにんにく。スープはニンニクが効いており、パンチのある味だという。1杯のラーメンに使用するニンニクは3片(15g)で、大量の玉ねぎ(1杯で半玉)を加え、旨みが出る程度に火が通ったら、魚介や豚骨スープで炒め煮するのがこだわり。そこへ、醤油と自家製ラー油ベースのかえしと大量のニラを加えれば、玉ねぎの甘みとピリ辛が聞いた「アリランらぁめん」の完成。麺はスープが染み込んでおり、やす子さんは、「お鍋のシメのラーメンみたい」とコメントした。松村さんらはあっという間に完食した。また、やす子さんらが気になっていた「アリラン」の意味は、韓国民謡には厳しいアリラン峠という峠が登場し、お店の立地も同じような峠だったため商品名にしたという。そして、最後に地元民なら必ず食べるというシメが登場。
よる6:30、「CDTVライブ!ライブ!」。よる8:30、「テレビ×ミセス」。よる10:00、「プロフェッショナルランキング」。
八平の食堂で、「アリランらぁめん」を食べた後に地元民が必ずシメに食べる「スープかけご飯」をやす子さんらが試食。やす子さんらは「めちゃくちゃ美味しい」などとコメントした。松村さんはあっという間に完食。
番組は「TVer」で配信中。
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