- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 伊藤隆佑 ヒロミ 長嶋一茂 石原良純 カズレーザー(メイプル超合金) 河本太(ウエストランド) きりやはるか(ぼる塾) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 松村沙友理 浮所飛貴(ACEes) 那須雄登(ACEes) 佐藤龍我(ACEes)
「坂上&指原のつぶれない店」の番組宣伝。
「マクドナルド 石垣島店」のオープン5日前の7月20日、店長を務めるのは沖縄本島出身の湯治歳の与那嶺弘太さん。今年2月、石垣島唯一のマクドナルドが閉店し、今回半年ぶりの復活となった。与那嶺さん自ら求人していたが、ほとんどが未経験者のスタッフなため、準備に苦労していた。そこで、番組から松村沙友理さんが助っ人に行くことに。松村さんはマクドナルド本社で事前研修を受け、本番に臨んだ。
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昼12時になりピークタイムを迎えた人手が足りなくなったため松村がレジ係の応援をすることに。初日にも関わらずオーダータッチパネルを使いこなし見事な接客を見せた。さらに、操作がわからないクルーにレクチャーまでしていた。午後1時。ドライブスルーの提供が間に合っていないため松村が持っていくことに。外は敷地内に車がぎっしりと並ぶほどの混雑。続いてフード作りの応援へ。松村はポテトの調理と提供を担当することになった。
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松村は忙しいフード作りを手伝うことに。担当するのはスピードと正確さが求められるポテトの調理と提供。難しい作業だが早くもコツを掴み、揚げては盛り付けてを繰り返す。そして30分で約120個を提供した。ここからはマクドナルドの最難関パートの応援へ。バーガー作りを担当した松村さんだが、新人クルーの増山さんとなかなか息が合わない。そこで、松村さんは褒めて伸ばす作戦へ。次第に、松村さん・増山さんコンビの連携が取れるようになっていった。
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バーガー作りを担当する松村さんとペアを組むのが最年長クルーの増山さん。しかしなかなか息が合わない。そこで、松村さんは褒めて伸ばす作戦へ。次第に、松村さん・増山さんコンビの連携が取れるようになっていった。夕方のピーク時も、松村さんは30分で55個のバーガーを提供するまで、シフト最後までを働ききった。この日は深夜まで行列ができ、グランドオープン売上歴代第1位となった。
今回は北海道。すすきの駅から徒歩15分にあるサンドイッチ店に行列ができていた。昼間も夜10時を過ぎても、夜中の1時でも24時間常に行列ができている。「サンドリア」を24時間密着調査。24時間営業で来客数は1865人、提供した商品は3782品。どうやって24時間営業ができているのか?なぜいつも行列なのか?調査するのは松村沙友理。商品の種類は日替わりで約50種類。レジ2人、厨房8人体制で商品はすべて店内で手作り。会計は現金のみで、商品提供・会計・包装すべて1人で行う。出勤時は朝食需要で朝から行列となる。一度に店内に入れるのは3組まで。一番人気はダブルエッグ。
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台風7号は夕方から夜遅くにかけて関東地方にかなり接近し、影響が2回目のピークを迎える見込み。気象庁は、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけている。千葉・南房総市は現在小康状態が続いている。風はほぼないが海は白波が立っている。千葉県に一部ではレベル4土砂災害危険警報が出ている。神奈川・鎌倉市では雨が降り続いている。人では少なく、周辺の飲食店では臨時休業が相次いでいる。
この店で人気のメニューがバジルトマト。さらに一番人気はダブルエッグ。忙しいときはレジ2ヵ所で対応。ショーケースは常に満杯にしておく。朝食ラッシュの2時間でやってきたお客さんは182人で、提供したサンドイッチは415品。朝8時、厨房内では3班に分かれてサンドイッチ作りをして、各班に調理スペシャリストのエースが存在している。3斤サイズの食パンを1日500本カット。食パンの耳は1袋50円で販売している。揚げ物も厨房内で提供している。最も難しいのはフルーツサンド担当。感覚だけで決まった分量の生クリームを取り、1枚2秒のペースで均等にぬる。中身がはみ出さないように素早くカットする。ラッピングも各班ごとに担当するが、エース級は50個作るのにたった15分。松村沙友理はカツサンドの作り方を教わった。朝10時、お店の方と移動しやってきたのは札幌駅の構内。
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松村沙友理がお店の方と移動しやってきたのは札幌駅の構内。駅利用客を狙った自動販売機も設置している。即売するので補充は1日5回。年間売上は2台で1億円。11時お店に戻り、まかないをいただく。まかないはサンドイッチ食べ放題。松村沙友理はイカカツ、ダブルエッグ、ハムチーズ、フルーツを食べた。スタジオでは出演者たちが人気のダブルエッグ、明太子ゴボウ、コーヒーフルーツを食べた。
昼12時、サンドリアでのアルバイト開始から6時間。お昼のピークタイムにはさゆりんごが一人でレジを任されることに。昼1時間の来客数は235人で提供数は513品。ここでさゆりんごのバイトは終了。昼2時、ウエストランドの河本太がアルバイトにやってきた。商品を間違えてパニックになり、河本はお手上げ。河本は年配スタッフと卵の殻剥きをすることに。1人200個ずつ殻剥きをする。夜7時、相変わらずの行列。夕方需要で午後7時~8時はピークタイム。シフトは早朝・昼・深夜の3チーム交代制。午後9時で深夜チームに交代する。この時間から深夜に向けた大量のサンドイッチ作りがはじまる。
北海道すすきので大人気のサンドイッチ店「サンドリア」。サンドリア最強の店長・山本さんは1枚1秒のペースでパンをカットしていき、包装のスピードも神業。夜10時、この時間でも行列ができている。河本は相変わらずパニくっている。そんな中、17種類を購入したお客さんがいた。47個を購入した方は翌日の運動会の昼食用だという。深夜は飲んだ後のシメ需要でも賑わっていた。深夜1時、深夜でもショーケースは満杯。深夜はすすきので働く夜職の方に重宝している。深夜のお客さんのために厨房では出来立てサンドイッチを用意している。
1978年に「サンドリア」は前オーナー夫妻が創業した。創業当初から種類豊富で手作りにこだわっていたため、深夜から仕込みをすることが多かったという。ある日、夜中の仕込み作業中の明かりを営業中だご勘違いしたお客さんが多かったため、2005年に24時間営業を開始した。これが話題となり、大人気店になった。早朝4時、ようやく店内は落ち着いた。早朝5時には500斤の食パンがやってきて、朝の仕込みが一斉に開始する。忙しさを体験した河本は立ったまま寝ていた。サンドリアは24時間の営業で3782品を提供した。
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