- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 長嶋一茂 千秋 石原良純 カズレーザー(メイプル超合金) 佐野晶哉(Aぇ!group) きりやはるか(ぼる塾) 田辺智加(ぼる塾)
今夜は日本の飲食店のトップ社長10人が断言する、次に絶対に流行る店ベスト10。
トリドールホールディングスの粟田貴也社長が流行ると断言するのがタコストリート。提供するのはカルニタスというシンプルなタコス。流行る理由としてあげたのが、圧倒的なライブ感、毎日食べても飽きない普遍的シンプルさ、背徳感のある超濃厚豚スープ。スープにつけて食べるとジューシーに。
パンチョの野尻圭介社長が絶対に流行ると断言する店は台東区にある蕎麦店「入谷 角萬」。下町限定で「湯島 角萬」と2店舗展開しており、13席の店内はいつも満席。
パンチョの野尻圭介社長が絶対に流行ると断言する店は蕎麦店「入谷 角萬」。野尻社長の記憶に残る蕎麦とはうどんのような太さの蕎麦。「冷し肉南蛮」はネギやお肉にもこだわっている。理由として、記憶に残る麺、豚肉の煮汁に溶け込んだ脂を加えた濃厚な味を挙げた。
焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションの加藤央之社長が絶対に流行ると断言するのは、”ある物”が食べ放題の天ぷら屋さん。
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焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションの加藤央之社長が絶対に流行ると断言するのは、博多天ぷら やまや。福岡で創業51年の辛子明太子ブランドが運営するお店で、やまやの明太子が食べ放題。絶対に流行る理由としてあげた理由の1つがこの明太子食べ放題。またご飯と辛子高菜も食べ放題。天ぷら7品が付く「やまみ定食」は1980円。
U.RAKATAの臼井健一郎社長が絶対に流行ると断言する店は、1人前2500円する朝ごはんのお店だという。またパンチョの野尻圭介社長も流行ると断言する。
U.RAKATAの臼井健一郎社長が絶対に流行ると断言する店は、福岡県の炉端ノ いとおかし。またパンチョの野尻圭介社長も流行ると断言する。目の前にある自分専用の炭火で魚を焼いてくれる炉端焼きスタイル。流行る理由として、圧倒的なライブ感を挙げた。お店は朝8時から1時間毎にお客さんが入れ替わる完全予約制。
丸亀製麺創業者の粟田貴也社長が学びがあるというお店は、渋谷・道玄坂の百軒店にある定食屋「とりかつCHICKEN」。定食は品数を決め11種類の揚げ物から好きな組み合わせができる。粟田社長は、好きなものを選べる、注文してから揚げたてという点が勉強になると話した。
ゆで太郎システムの池田智昭社長が学びがあるというのが、富山市のうどん屋糸庄 本店。一番人気は「もつ煮込みうどん」で、なめらかなのどごしの氷見うどんを使用している。池田社長は、我々がマネするのはちょっとできない、その人じゃないとできない感動のレベルが違うと話した。
ファッズのさのなおし社長が学びがあるというのが、岐阜県の下呂駅から車で15分のばしょにあるまるはち食堂。中毒性抜群のメニューがけいちゃん焼き。さの社長は、飲食店は美味しいだけでは流行らない、3日後にまた食べたいと思う味じゃないとだめ、けいちゃん焼きの中毒性には勝てないと話した。
焼肉きんぐの加藤央之社長が学びがあるという店は銀座駅から徒歩5分にある韓国焼肉の銀座 王十里。学びがあるというメニューは「特上ホルモン」。厚さ3cm、長さ10cmのサイズで、店員さんがつきっきりで焼いてくれる。加藤社長は、商品の顔の大切さが大事だと話した。
築地銀だこの佐瀬守男社長が学びがあるというのが山梨県韮崎市にあるフランス料理 キュイエット。佐瀬社長は、胃袋を癒すだけじゃなくて心もひっくるめて幸せになると話した。
GOSSOの藤田建社長が絶対流行ると断言するのが、富山県発症で今年1月に渋谷に上陸したSHOGUN PIZZA。ピザの概念を覆したワンハンドサイズ。藤田社長は、日本発のピザとして海外に出ていくんじゃないかと期待していると話した。
丸亀製麺の粟田貴也社長が絶対に流行ると断言するのが、OKINAWA SOBA EIBUN。現在那覇市に4店舗展開する人気店。一番人気は3種類のお肉を味わえる「BUNBUNそば」。お肉は味が染み込みやすい特製ダレで2日間煮込んでおり、絶対に流行る理由としてこの圧倒的クオリティーを挙げた。
丸亀製麺の粟田貴也社長が絶対に流行ると断言するのが、OKINAWA SOBA EIBUN。ここでしか食べられないのが「濃厚!釜玉チーズぶっかけ沖縄まぜそば」。他にも斬新な創作メニューが10種類以上ある。粟田社長は、沖縄そばがかわると話した。
元かつやの臼井健一郎社長が次に絶対に流行ると断言するのが、タコス専門店のBlue Entrance Kitchen。人気のあまり導入された整理券は48組・90分以上待ち。早い時には開店前に受付が終了してしまうという。飲めるタコスと言われるのがディップソースにつけて食べる分厚い生地のタコス。臼井社長は流行る理由として、しっとりのシズル感を「飲める」と表現したところと語った。
元かつや臼井健一郎社長が次に絶対に流行ると断言するのが、東京・神田にあるうどん専門店香川一福。2015年に神田でオープンし現在は8店舗を展開。人気メニューは「肉うどん(中)」で930円。肉うどんはミシュランガイド東京二つ星の銀座しのはらが監修している。
鶏ヤローの和田成司社長が絶対に流行ると断言する店が、居酒屋とりいちず。今年5月には100店舗を達成。流行る理由として、レモン1個約130円の時代に生搾りレモンサワーを99円にしている点を挙げた。ビール離れに目をつけ、生ビールの値段を上げる代わりに格安の生搾りレモンサワーを導入した。
