- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 石原良純 カズレーザー(メイプル超合金) 櫻井もも(≠ME) 冨田菜々風(≠ME) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾)
群馬県前橋市に、メニュー写真は普通なのに実物は驚くほど大きい、衝撃の逆詐欺料理があるとのこと。今夜は地元で噂の逆詐欺点を徹底調査。まず訪れたのは昭和58年創業「洋食レストランパンプキン」。このお店の逆詐欺料理は「イタリアントマト(大盛り)2100円」。食パン3斤にスパゲッティ800g、ホワイトソースはお玉12杯分で総重量4キロオーバーのおばけトースト。
東京駅から電車で1時間40分、太平洋に面し日本屈指のパワースポットで有名な「御岩神社」がある茨城県・日立市にあるのは地元の人たちで賑わう「中華食堂 天海」。「逆詐欺」で有名な「酸辣湯麺」を頼むと餡がだくだくにこぼれ落ち、メニュー写真とはぜんぜん違う。山盛りの野菜を豆板醤や中国醤油などで味付け。味の決め手となる黒酢は本場・中国のものベース独自調合。試行錯誤のすえたどり着いた店主こだわりの真っ黒な餡をこれでもかと溢れんばかりに麺の上へ。隠し味に「陳皮」というみかんの皮から作った自家製ラー油で爽やかな香りをアクセントにしている。常連さんは残った餡を家に持ち帰り何度でも楽しむという。さらにこのお店の逆詐欺はこれだけではない。「フカヒレチャーハン」はメニュー写真では1個だったチャーハンの山が2つになっていた。贅沢にも大量のフカヒレとズワイガニを使用。素材の旨味を生かすため味付けは醤油やオイスターソースなどで最小限にしている。さらに「酢豚」はボール状の巨大な塊肉が乗っている。実はこの酢豚の開発に5年をかけたこだわりの品。豚のブロック肉を60℃の油で2時間低温調理することでタンパク質が固まらず驚くほど柔らか食感に。それをおにぎりのように丸めた斬新なアイデア。サービス精神が暴走した結果、いつしか逆詐欺が名物になっていた。
東京から電車で約2時間、静岡・御殿場市。JR御殿場駅から車で約15分のところにある「魚啓」。地元で長年愛される海鮮食堂。こちらの逆詐欺メニューを東京ホテイソンが調査。提供までに注文から1つ30分くらいかかるそうで、できあがりを待っているとお店の人がテーブルの上に新聞紙を広げ始めた。
静岡県御殿場市にある海鮮が人気の食堂「魚啓」の日本一デカいと言われる逆詐欺かき揚げを紹介。約40cm四方の巨大サイズ「座布団かき揚げ」。2枚が一人前。試食したショーゴさんとたけるさん、「こんなに大きいのにサクサク」「本当に美味しいかき揚げ」などとコメント。静岡で採れた甘みの強い玉ねぎを丸々5個使用している。桜エビをたっぷり加え、約15分かけてじっくり揚げて完成。ごはん・味噌汁がセット「座布団かき揚げ定食」2112円。新聞は汚れ防止。完食を目指し食べ続けるがギブアップ。残ったかき揚げは袋詰めしてくれるので持ち帰ることができる。かき揚げそばや小分けして冷凍するのもオススメとのこと。大きいかき揚げを作ろうと思った理由を社長は「最初は揚げる人によって大きさが違っていたのでフライヤー目一杯作れば誰が作っても同じ大きさ」などと話した。
行列ができる、地元で噂の逆詐欺繁盛店。お店があるのは、東京から新幹線で40分。自然豊かな栃木県小山市。JR小山駅から、景色がいい田んぼ道を車で走ること15分。こちらは、地元の人たちに愛される食堂「喜作本店」。噂の逆詐欺メニューについて聞いてみると、ナポリタンとカレーライスが一つになったナポリカレー。
実物がメニュー写真と全然違う、行列ができる逆詐欺繁盛店を徹底調査。栃木県小山市にある地元の人で賑わう食堂「喜作本店」。ナポリタンとカレーライスが一つになったナポリカレーが逆詐欺らしい。炭水化物てんこ盛りの総重量1.5kgの「ナポリカレー」。カレーにはうま味の強い三元豚のロース肉を使用。隠し味に一味唐辛子を加え、ガツンと辛味を追加。具材の旨みが出るまで、約3時間煮込んだら、500gの山盛りご飯にたっぷりとぶっかける。そんな大盛りカレーに合わせるのが、昔ながらの王道ナポリタン600g。今度こそ食べきりたいたけるは、お腹を減らすためランニング。だが、逆詐欺メニューはこれだけじゃない。カツカレープレートも。
東京都・渋谷区にある焼肉の名店「#ヒロキヤ恵比寿」。牛肉の生食許可を取得しており芝浦直送の黒毛和牛のユッケを生で食べられる。中でも逆詐欺といわれているのがランチ限定の#究極のユッケ丼。 冨田さんは「ヒーヒーいいながら食べたんですけどめちゃくちゃ美味しいです」などと話した。
栃木県・小山市にあるナポリカレーが人気の食堂「喜作」。ナポリカレーだけでなくカツカレープレートも逆詐欺メニュー。横幅40センチの銀のお盆に盛られた総重量1.5キロのカツカレープレート。また直径30センチの特大すり鉢に盛られたロースカツ丼もある。
行列ができる地元で噂の逆詐欺繁盛店。続いてはバカデカい?が圧巻!アツアツ海鮮かた焼きそば。そのお店があるのは神奈川県小田原市。JR小田原駅から徒歩約15分。住宅街のど真ん中にあるのが中国料理店「紫福庵」。逆詐欺についてお客さんに聞いてみると、「こんなの絶対食べれない」「死ぬかと思った」などとコメント。一体どんな焼きそばなのか?再びタイムマシーン3号が調査。
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冨田菜々風さんは「私のオススメは鹿児島県の『そば茶屋吹上庵』です!私はこの店の肉うどんが大好きです。あと、鹿児島名物の両棒餅も大好きです」、あんりさんは「私もプライベートの鹿児島旅行で食べた」などと話した。
櫻井ももさんは「私のオススメは『ハングリータイガー』です!オリジナルハンバーグステーキが本当に美味しいんです」などと話した。
神奈川・小田原市の「紫福庵」の「海鮮あんかけ堅焼きそば」は、約40cmの麺がそびえ立ち、総重量は1.8kg。オーナーは海鮮料理で有名な中国・遼寧省出身で、あんかけにも海鮮がたっぷり使われている。中国では、食べきれないほどの食事を出すことが豊かさやもてなしの証とされており、店では山盛りメニューが多いのだという。量が多くて安いことから、店は地元のファミリー客に大人気。
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