- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 長嶋一茂 石原良純 竜星涼 カズレーザー(メイプル超合金) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 松村沙友理
串カツ田中をタイムマシーン3号が調査。五反田駅前店や高田馬場の店舗などは満席で賑わう。2008年、東京・世田谷区に1号店がオープンし、10年で210店舗に。全席禁煙化によりサラリーマンの減少やコロナ禍で一度落ち込んだものの、今や全国に350店舗を展開し売上高は過去最高の175億円。タイムマシーン3号が調査するのは港北ニュータンのセンター南駅から徒歩1分のセンター南店。売り上げトップクラスの店舗。午前11時59分にオープンし、小雨にも関わらず続々とお客さんが来店。開店早々お酒を飲むお客さんも多い。開店1時間もすると、ファミリー中心に大賑わい。肉串、野菜串、海鮮串まで33種類を味わえる。串カツの衣はキメの細かいパン粉を使用しサクッと軽い串カツを実現。こだわりは、均等に衣をつけるため1本ずつつけること。さらに、串に衣がつかないようにして美味しそうな見た目を徹底。「定番8本盛り」の注文が入った場合、具材により揚げ時間が異なるため火の入りにくい玉ネギから投入し、全ての串を熱々で提供するため揚げ上がりの時間を同時にしている。「手作りたこ焼き9個セット」を注文すればテーブルで作れて、小学生以下は9個セットが無料。「ポテトサラダ」は自分で好きな大きさに潰せる。「田中のおにぎり」は自分で混ぜて握る体験型メニュー。「自分で作るソフトアイス」も小学生以下は無料。19歳以下はソフトドリンクを注文すると店員と1回勝負のじゃんけんができ、勝てば1杯無料、あいこは半額、負けは定価となる。帰りは小学生以下が無料で回せるカプセルトイで、おもちゃと次回使えるクーポンがもらえる。スタジオではヒロミがポテトサラダを体験、竜星さんはおにぎりの手作り体験をした。串カツ田中ではいま、無限串が一番人気の商品。
串カツ田中を調査。昨年の売上は過去最高175億円の。串カツ田中の一番人気の商品が無限串。牛ホルモンを串カツにして揚げニンニク醤油のタレに漬けた商品。ハーブと香辛料をブレンドした「無限スパイスホルモン串」も。値段は1本50円。スタジオでも無限串を体験した。無限串あと一緒に頼む人が多いのが、無限串専用サワー。2種類あり、どちらも319円と破格のお値段。通常価格462円のところ、月間5万杯達成で翌月も319円に。無限串は昨年4月に販売開始し、現在までで累計販売数2500万本を突破した。今月からはやきとんシリーズ串を販売開始。
串カツ田中を調査。スタッフは年3回行われる串カツ検定を受ける。串に生地をつけて揚げるまでの速さと揚がった串の美しさを審査し、初段以上で串職人のTシャツを着られる。串職人は全国で20人しかいない凄腕スタッフ。同時に26本の注文を捌く串カツ職人のワザを見せてもらった。お店では油とフライヤーにもこだわりが。特製オリジナルブレンド油は、毎日開店前に酸化値を測り品質管理を徹底。営業終わりには揚げ残りの衣も一緒にろ過する。営業中は温度を自動管理し一定に保ち、焦げ付かず揚げ続けられる。「チンチロリンドリンク」はサイコロを2つ振って偶数は半額、田中の目だとメガジョッキになるなど出た目に合わせた特典がつく。「田中のかすうどん」は2025年のジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞した。他にもサイドメニューは35品と充実。午前1時に営業終了。1日の来客数は183人。提供した串は2033本。関は串49本、サイドメニューも食べた中で酒を9杯飲んだ。
全国のワークマンで売り切れが多発。昨年の売上高は2092億円と最高を更新。ワークマン快進撃の理由その1は?が1200万枚売上。
ワークマンで販売しているリカバリーウェア「メディヒール」は作業員向け疲労回復インナーウェアを改良。相場は2万円前後だがメディヒールは1290円。大量生産によるコストダウンで売上枚数約半年で1200万枚。新作メディヒールコスモスも誕生。ワークマンは1980年にオープンした作業員を支える機能性ウェアブランドで、2020年第1次ブームが到来した。。その後技術力に原点回帰し機能性特化のアイテムを開発。老若男女にうけ最高売り上げを更新。
ワークマンのレディース売り場を定点調査した。人気は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」。UVカット素材と農作業アイテムをヒントに顔まで隠せる作りだが、その姿から不審者パーカーとしてSNSで大バズリした。酷暑対策として「氷撃冷感-10℃ 半袖Tシャツ」 も人気だ。接触冷感と汗をかくと最大マイナス10℃涼しくなる素材を使用、45℃に耐える酷暑対策アイテム。河本太が検証した。「エックスシェルター暑熱αフーディー」はワークマンが開発した暑熱軽減素材を使用、生地温度が14℃低下する。エックスシェルター暑熱αシリーズは日傘や帽子もある。またファン付きベストの「ゼロステージファンベスト」などが売れている。「ウィンドコアアイス×ヒーターペルチェベストプロ3」は電気を流すと冷却される半導体を使い、プレートの温度はマイナス5℃、氷を当てている感じになる。
カプリチョーザは連日大行列ができている。1978年、東京・渋谷に1号店がオープン、本格派のイタリアンを気軽に楽しめる店として、行列ができる大人気店になった。その後、サイゼリアをはじめとする低価格帯のチェーンの台頭により競争が激化していく中、カプリチョーザの売上はここ10年で最高売上を更新している。やす子がアルバイトしながら人気の秘密を調査する。
カプリチョーザの看板メニューの「トマトとニンニク」、「シチリア風ライスコロッケ ミートソースかけ」をスタジオで試食。竜星涼さんは「黙々と食べちゃいますね。美味しい」と話した。
カプリチョーザを調査。お昼のピーク後、やす子はピザ担当に。ガイドの網でアルバイトでもピザ作りが簡単にできる。さらに、網のおかげで窯の中でも生地がくっつかず焼き上がりまで簡単に。その後も黙々とピザを作り続けてバイトが終了。夜の店内ではお酒の注文が増えて 、前菜・オーブン料理の注文が増える。午後10時に営業終了。1日の来客数は273人。提供数は561品。
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U字工事がSUBWAYを調査。全盛期の2014年には473店舗を展開していたが、コンビニサラダの台頭により2020年には約170店舗まで減少し、そこからV字回復して既存店売上は69か月連続更新。2人が調査するのはJR川崎駅から徒歩1分の川崎ルフロンにあるサブウェイ 川崎ルフロン店。こちらの店舗には幅広い客層が来店する。
U字工事がSUBWAYを定点調査。10時の開店。ちょっと遅めのお客さんがタッチパネルで注文。カスタムが自由な分、口頭での注文がめんどうという人もおり、昨年からはタッチパネルの導入が加速。セルフレジになってから頼みやすくなったという声が多く聞かれた。タッチパネルで新規客を獲得。スタジオでヒロミがタッチパネル注文に挑戦した。注文は基本の野菜の増減、アクセント野菜の有無など自由にカスタマイズできる。ベースだけ選んでオススメの組み合わせを注文することもできる。昼12時は続々と注文が入る。
竜星涼が日曜劇場「VIVANT」の番組宣伝をした。
サブウェイの厨房を定点調査した。お昼時で注文が一気に入った。担当を3人で分担した流れ作業が展開されている。具材や調味料は合計約30種類あるが、注文から30秒で一品が完成。ピークタイムの2時間で作るサンドイッチの数は205個だった。人気は期間限定メニュー。客を飽きさせないために約2か月に1度期間限定メニューが発売される。現在はタンドリーチキン、シラチャーグリチキチーズなど、夏に合うチキンメニューが販売されている。この日の総来客数は710人、サンドイッチは800個売れた。
ワークマン 高機能ウェアを体験。
