投稿!地元で噂のローカルチェーン、関東5県スペシャル。続いては埼玉県。タイムマシーン3号が向かっているのはJR桶川駅から車で15分、田んぼが広がる田園風景の中、とてつもない行列を作るというコスパ最強食堂。埼玉県内に3店舗、県民の憧れを実現したコスパ最強、超新鮮な(?)爆盛ローカルチェーン。お店に行ってみるとすごい行列。海なし県埼玉で1972年に創業したそうま水産。100席以上ある店内はいつも満席。2人もお店自慢の2大爆盛メニューを注文。高さ18cm超え悪魔の漁師丼 最凶盛はご飯を600g以上、そこにマグロやアジなど旬の海鮮8種類以上をこれでもかと乗せ、最後にイクラをタップリかければ総重量1kg超えの海鮮丼の完成。お値段は2200円。さらに仕入れによって変わる旬のネタ5種類を注文が入ってから厚さ2cm以上の贅沢な厚切りに。更に20cm超えの豪華なかぶと煮まで。ごはんとあら汁が食べ放題でお値段1947円。悪魔の漁師丼 最凶盛を試食した関さんは「スゴい脂がのってる」とコメント。つづいて旬の刺身とかぶと煮のセットを試食。山本さんは「とろける!」とコメント。「ちょっとちょうだい」と隣のごちそうに我慢できない関さん。本日2回めの爆盛でも関の食欲はノンストップ。お刺身などもどんどん横取りし、あっという間に完食。美味しいのは伝わったが、一体なぜ海なし県埼玉なのに新鮮な激安爆盛提供できるのか?深夜3時、店の女将金井さんがトラックに乗り込み向かった先は埼玉から160km以上離れた静岡県の沼津漁港。3時間ぶっ続けで運転し漁港に到着すると、すぐさませりに参加。この日はマグロや鯛など、合計800kg以上の魚を仕入れた女将さん。とんぼ返りで再び埼玉に戻ってくると、なんと女将さん自ら3店舗に魚を配送。仲買人を通さず自らがやることでコストカットし、なんとか爆盛メニューを激安で提供できるという。そして、お店にも立ち、お客さんを出迎える。 一体なぜここまで頑張れるのか?元々父親がやっていた和食店を8年前に引き継ぎ、海鮮1本の食堂に転換。しかし「コロナが来てもうダメだという感じだったが、お客さんがたくさん来てくれてあまり寝れなくてもスゴい幸せ」と話す。そして今では海なし県埼玉のなくてはならない大人気食堂となった。
