ローソンは、大規模災害が起きた際の支援の拠点となる店舗の1号店をオープンさせた。平常時は通常の店舗として営業するが、災害時には店舗の車からの電力でおにぎりを常に提供。倉庫には2リットルの水700本以上を備蓄している。また、東日本大震災などで行列となった携帯電話の充電。新たな店舗では充電に加え通信設備を備えることで、およそ130人のデータ通信が可能になる。最新技術のドローンを活用し、住民への呼びかけや道路の被災状況まどを遠隔で確認する。ローソンは今後災害支援コンビニを全国で100店舗まで拡大する方針。
