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「南極観測隊」 のテレビ露出情報

ブーツの大きな役割といえば丈夫なつくりで足元を守ってくれること。その代表といえばエンジニアブーツ。モヒカン小川こと小川高寛がエンジニアブーツを解説。エンジニアブーツが広まったのは20世紀初頭のアメリカと言われていて、工業化が進む作業現場で働く男たち重宝された。つま先に鉄のカップが入っていて足先を守るつくりの物もある。東京都の台東区にあるエンジニアブーツの工房で森田さんに製作工程を伺った。エンジニアブーツはブーツの中でも厚めの革を使っていて、接合部分が分厚くならないよう薄く削る「すき」という欠かせない作業がある。またエンジニアブーツのソールは何層にも分かれていて、アウトソールは張り替えることで長く履き続けることができる。
作業のために生まれたエンジニアブーツがファッションと結びついたきっかけがハーレーなどのバイクカルチャーとの結びつき。耐久性・耐水性に優れたエンジニアブーツはバイク乗りたちにもぴったりのアイテムで1950年代から60年代に多く作られたバイカー映画の革ジャンにジーンズ、エンジニアブーツという格好はアウトローな雰囲気たっぷりで当時のアメリカの若者たちをしびれさせた。その後パンクロックなどのミュージシャンたちにもスタイルが受け継がれていく中で街なかでも履かれるようになりファッション性も高まっていった。
ブーツのもう1つ大切な役割といえば寒さから足元を守ること。ムートンブーツは外側は羊の皮で内側は羊の毛が使われており、羊毛に含まれる空気の層で暖かく通気性にも優れ蒸れにくいという特徴がある。 また寒さをしのぐブーツには北極圏沿岸に住む先住民族が伝統的に履いてきたアザラシの毛皮を使ったシールスキンブーツというものもある。冒険家の大場満郎さんもカナダの北極圏を2000km歩いた時などにシールスキンブーツのお世話になったそう。また、寒さをしのぐためのブーツにはモバイルバッテリーを取り付ける電熱式ブーツや、南極観測隊も使用したマイナス100℃にまで耐えられる最強防寒ブーツなど技術を駆使したものもある。
ブーツが日常的に履かれるオシャレアイテムとなる中で靴の中敷きにも注目が集まり、疲労軽減に特化した中敷き、身長を高く見せるシークレットインソール、ゴルフのスイングの際の体のバランスをスマホで可視化できる中敷きなどもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月30日放送 7:30 - 10:55 テレビ東京
日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!(日本⇔南極35000km!南極観測船“しらせ”に乗せてもらいました!)
南極観測船しらせは2023年11月10日に横須賀市から出発する。乗組員は出国行事に参加。艦長の齋藤一城さんをはじめ、乗組員は海上自衛隊の隊員である。今回の乗組員は180人、全国から集まった。乗組員は寂しさと不安を口にし、家族も寂しさを見せた。またしらせには途中寄港したオーストラリアで南極観測隊がが合流し、総勢255人で昭和基地を目指す。同行した番組スタッフは[…続きを読む]

2025年9月25日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
悠仁さまが大阪・関西万博の日本館を訪れた。微生物によって分解されるプラスチックの器などをみて、ご質問された。また日本の南極観測隊が発見した火星の石について館長に質問していた。ベルギー館でも熱心に説明を聞かれていた。悠仁さまが1人での地方公務は成年式後初。

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