TVでた蔵トップ>> キーワード

「南満洲鉄道」 のテレビ露出情報

続いて向かったのもお宝が眠るプラチナファミリーのところ。山口県防府市である職業で財を成し、数多くのお宝が眠る大邸宅。長い塀をもつ家に住むのが10代目当主の白石民彦さん。江戸時代から続く家業を営んでいるとのこと。敷地の中には五葉松と石灯籠がメインとなっている庭もあった。大正7年に7代当主が建てた屋敷だという。敷地はトータルで3000坪程度とのこと。敷地にはVIP専用玄関もあり、身内の者は勝手口から出入りしているという。主屋や蔵は国の登録有形文化財に指定されているという。部屋は全部で15部屋ほどあり、中には客をもてなすための部屋もあるという。白石家の御子息は奇兵隊に所属していたため、奇兵隊に多額の資金援助をしていたという。隊に所属していた白石家の御子息が亡くなった際、高杉晋作から大いに活躍したと「大石」という名をもらい、それ以降この御子息を神様と祀り、部屋を「大石の間」という名にしたという。貴族院にも所属し、山口県で納税者上位15名に入るほど裕福な家だったという。現在の貨幣価値で考えると7400万円ほどの納税をしていたことになり、 納税額から年商を換算すると数十億だったと考えてもいいと歴史研究家は話す。
南満洲鉄道は日露戦争後、ロシアにあった炭鉱・鉄道を管理するために設立された国策会社。国をあげたプロジェクトの株券が100枚以上白石家には残っていた。現在の貨幣価値で考えると1枚の株券が約2250万円だという。100枚で22億5000万円の価値があるということになるという。白石家の当時の総資産は現在の価値にすると100億円はくだらないなどと歴史研究家は話した。白石家は1765年創業の呉服店だった。メインの商品は着物を中心とした絹織物。現在は草履や小物など和装に必要なものを客に提案するアドバイザーとしての役割も果たしている。白石家は山口県防府で現存する中で最も古く格式のある呉服店で防府天満宮の参拝者からも人気を集めていた。しかし、近年では着物が非日常になり、着用機会が減っているため売上は激減しているという。10年近く売上がほとんどない時期もあったという。白石さんは、18歳の時に家を出て、大学卒業後には会社員として働いていたという。約12年前、定年退職を機に生家へ戻り、家を守ることを決意。精力的にイベントや展示会を開催し、客を増やしているという。また、自宅にある蔵を無料開放し、日本舞踊の教室などを行うなどし、着物に親しむ場を増やしているという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.