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「南鳥島」 のテレビ露出情報

月曜日アメリカ・ワシントンで片山外務大臣がG7財務相らの会合に出席。テレビ、スマホなどハイテク製品を作るのに欠かせない希少鉱物レアアースについて話し合われた。中国が生産の大部分を占め日本は約63%中国から輸入。中国は外交の武器としてレアアースをちらつかせていて中国に依存しない体制を目指すことで一致した。日本では国産に向けた動きも始まっている。静岡・清水港から探査船「ちきゅう」が南鳥島に向けて出発。深さ約600mの海底からレアアースを含む泥を連続的に採掘する。世界初の試みで今回の試験が成功すれば来年2月に規模を拡大し実証実験を行う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター(特集)
中国のレアアースの8割以上が内モンゴル自治区に埋蔵されている。周辺にはレアアースの精錬工場が複数あり、廃液・廃棄物を貯める人工湖がつくられた。周辺住民は有害物質による健康被害を訴えている。土壌から通常の3倍の放射線量が測定された。世界各国は中国依存からの脱却を模索している。トランプ大統領はウクライナへの軍事支援の見返りとしてレアアースを要求。レアアース埋蔵量[…続きを読む]

2026年1月13日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
日本の最東端に位置する南鳥島周辺の海底から、レアアースを含む泥を採掘する試験を行うため、きのう政府の探査船「ちきゅう」が出港した。南鳥島沖で20日程度停泊し、水深約6000mの海底からレアアースを含む泥を連続して採掘し、船に引き揚げる試験を行う。これは世界初の試み。政府のプロジェクトチームによると、南鳥島沖には「産業開発できる量」のレアアースがあるという。日[…続きを読む]

2026年1月13日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
地球深部探査船ちきゅうが、世界で初めて水深約6000メートルでレアアースを含む泥の試験掘削を行うため、きのう清水港を出航。南鳥島沖の排他的経済水域で海底から泥を吸い上げることなどを目的として、内閣府などが実施。試験期間は約1カ月で、来年予定されているレアアースの本格的な採鉱に向け準備を進める。

2026年1月13日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
国産レアアースの探査船、静岡の清水港を出航。南鳥島の周辺の海底6000メートルに眠るレアアースを多く含む泥、レアアース泥を引き上げる世界初の実験が行われる。今後はレアアースの国内生産が模索されていく。

2026年1月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
探査船「ちきゅう」が南鳥島沖の水深6000mでレアアースを含む泥を採取する試験を実施するためきのう出港した。水深6000mの圧力がかかる場所で機能するかなどを検証する。内閣府プログラムディレクター・石井さんは「研究開発をスピードアップしていく必要がある」などと述べた。

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