福岡県博多区で100年以上続く写真館で、ペットを主役とした撮影に取り組んでいる人がいる。家族の記憶を思い起こす写真を残したいと撮影を続ける男性を取材した。山田さんは、ペットの撮影は1日3組に限定し家族と撮影する時間を大切にしている。明治時代後期に創業したこの写真館は100年以上にわたり家族の記録を続けてきた。しかし、コロナ禍では売上が減少。成人式の以来など年々以来が減っている分野もあるという。山田さんがペットを買い始めたことをきっかけに2年前から取り組んでいるこの撮影プラン。ペットを大切にする人達の需要を感じているという。山田さんは「記録としての意味合いは多分ずっと変わらないと思います。見たときにそのときのことをパッと思い出す1枚を目指しています」なとと話した。
