多くの博物館運営に携わっている法政大学の金山名誉教授がゲストに登場。高橋仙太郎の喪服店の帳簿などをスタジオにて紹介。金山は帳簿などは商売の記録ということだけではなく、当時の暮らしや文化・歴史といったものを描くうえではとても貴重な資料になるなどと伝えた。金山は文化財保護法や博物館法により文化財の保存や継承されてきたが、一方で収集方針を定めていないため、いま大相続時代となり、博物館へ寄贈申請する人が増加し、博物館だけでは受け入れきれない状態になっているなどと説明した。
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