闘病を振り返り、市川は「今しかできないことをこの機会にやろう!とか前向きな気持ちになった。母の存在なしでは乗り越えられなかったと思う」と振り返った。竹山は「資料を残してくれたというのが素晴らしいなと思う」とコメント。高尾先生は「卵巣がんは手術によって検体を取ってこない限り診断がつかない病気。がんは体の表面に空いている穴を通してがんの組織を取ってくることで手術前にがんという診断がつくがんと卵巣がんのように手術を終えてからしか診断がつかないがんがある。がんを経験される方が少なくない世の中で、がんについてある程度正しく知る。がんという病気はどれだけ健康に気を付けて過ごしていたとしても誰もが経験し得る病気だということは皆が少なくとも知っておく」等と話した。現在は経過観察中。元気だが、まだ副作用が残っているとのこと。
もう一つ注意してほしいという病気が40~60代に多い子宮体がん。不正出血に注意。生理ではない出血、閉経後の出血など。高尾先生は「産婦人科医が目で見ることができる場所にできるがんを子宮頸がんと呼んでおり、世の中で子宮がん検診といった時には大抵子宮頸がんを指す。それよりも奥で赤ちゃんが入る場所にできるのが子宮体がん。検診項目には準備されていない」等と解説した。卵巣がん・子宮体がんの早期発見のために経膣超音波(エコー)検査が大切。
もう一つ注意してほしいという病気が40~60代に多い子宮体がん。不正出血に注意。生理ではない出血、閉経後の出血など。高尾先生は「産婦人科医が目で見ることができる場所にできるがんを子宮頸がんと呼んでおり、世の中で子宮がん検診といった時には大抵子宮頸がんを指す。それよりも奥で赤ちゃんが入る場所にできるのが子宮体がん。検診項目には準備されていない」等と解説した。卵巣がん・子宮体がんの早期発見のために経膣超音波(エコー)検査が大切。
