厚木市が広めようとしているのは新野菜のペピーノ。南米原産のナス科の野菜で世界各国でデザートとして食べられる。それを広めようとしているのが東京農業大学の高畑教授。ペピーノは元々甘くはなかったが、研究の結果、甘くて美味しいペピーノ作りに成功したという。東京農大などの限られた場所で栽培され、一つ1000円。3年前の市役所と協力しペピーノプロジェクトを始動した。厚木の特産品にしたいと高畑さんは講演会やペピーノ農場の紹介をしている。しかし厚木市民にも認知度は低い。ここで問題。ペピーノの売り文句は??と??をミックスした味。?に入るものは?と問題が出た。
