今シーズンのインフルエンザは、8月中から全国的な流行に入る異例の早さとなっていて、神奈川県内でも先月20日にインフルエンザの流行期に入っている。厚木市は65歳以上の高齢者などを対象にした定期接種と、市が一部を補助する子どもの予防接種を、おとといから開始した。厚木市の保健所管内では、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり18.23人と県内で最も多く、学級閉鎖も相次いでいる。神奈川県内では横須賀市や座間市などで、ワクチンの定期接種を前倒しで始めている。
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