シニア世代が抱え3大睡眠お悩みは、寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く起きてしまう。睡眠不足が慢性化すると注意力低下など多岐にわたる影響を及ぼし認知機能の低下や死亡率上昇にも関与する。シニアになり快眠できる日が減るのは白髪と同じくらい自然なことだという。眠れない人がやりがちな行動は、とりあえず目を瞑りじっとする、ラジオを聴くなど。横になって目をつむってじっとするのは間違いで、翌日以降も不安になり入眠障害になることもあるという。健康な人は10分程度でうとうとしながら入眠するが、20分寝付けなかったら寝室を離れる。時間の目安になりやすいラジオはNG、眠れないときは時計を見ないことが大切だという。寝れない時におすすめの作業は、塗り絵、洗濯物を畳む、靴磨きなどの単純作業。単純作業は脳がリラックスしやすく眠るモードになる。夜中にトイレで起きてしまう問題。トイレに起きるのが嫌でも水分量を減らすのはNG。就寝1時間前にノンアルコール・ノンカフェインの冷たすぎない飲み物を飲むのがポイント。白湯・ルイボスティー・ハーブティーはリラックス効果もあるのでおすすめ。就寝前にカラダを眠るモードにすることが大切、深部体温を手や足から放出すること眠るモードになるという。レッグウォーマーの上から温風を1分当てるなどがおすすめ。
