上野厚生労働大臣はきのう、iPS細胞を使った2つの再生医療製品の承認時期について、早ければ来月上旬という見込みを明らかにした。承認申請しているのはパーキンソン病治療に使用されるアムシェプリと、心臓の治療に使用されるリハート。すでに厚労省の専門部会で7年の期限と条件付きで了承していて、厚生労働大臣の承認を経て実用化される。今年は京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞を発表してから20年。承認されれば世界初のiPS細胞製品が誕生。
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