きのう複数の患者団体が政府に対し、医療物資についての供給状況の実態調査や情報公開などを求める要望書を厚労省に提出。中東情勢による石油製品への影響が懸念される中、医療現場でもプラスチック製の透析回路や注射器などの医療機器について、長期的な供給に不安の声があがっている。医療物資について、政府は「現時点での不足はない」としているが事態長期的を見据え、きのう安定的な供給確保のための対策本部を立ち上げている。
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