裏社会ジャーナリストの石原行雄氏はゾンビタバコについて説明。医療現場で用いられる薬剤「エトミデート(日本では未承認)」を電子タバコなどの装置で吸引することだといい、浮遊感覚を得られるのだという。だが、痙攣や呼吸困難、記憶障害を引き起こしかねない。SNS上では「ファッショナブルな新アイテム」と紹介され、シーシャに似たようなものと誤認されているという。石原氏が注目した当時、20回ほど吸引できるカートリッジが4,5千円だった。今は2.5万円にまで高騰しているが、1~2時間の吸引で使い切ってしまうという。利用者が末端の売人となり、稼ぎをゾンビタバコの購入に充てているという。石原氏によると、カートリッジなら郵便で事足り、チェックの目も厳しいとは言えない。
