TVでた蔵トップ>> キーワード

「厚生労働省」 のテレビ露出情報

病院の診療にも影響が出ている。熊本県内ではきのう午後10時時点で被災した3つの病院で診療が継続できなくなっていて、患者を他の病院に移す「病院間搬送」が行われている。病院間搬送が行われているのは宇城市にある熊本南病院、八代市の八代更生病院、御船町の希望ヶ丘病院。今回の地震を受けて熊本県はきょう午前0時から2回目の災害対策本部の会議を開いた。このなかでは断水や停電などライフラインが寸断されている地域もあることから給水支援のほか他の自治体への広域避難を含めた避難について関係機関で連携し調整していくことを確認した。震度5強の揺れを観測した熊本市中央区にある熊本城について熊本城総合事務所は石垣の崩落が28か所で確認されたという。震度7の揺れを観測した熊本・宇城市を管轄する宇城警察署によると市内で住宅が倒壊し、高齢男性1人が巻き込まれ救助活動しているが、呼びかけに反応がないという。熊本県は今回の地震で震度5強以上の揺れを観測した熊本市や宇城市、氷川町など県内21の市町村に対し災害救助法の適用が決まったと発表した。厚生労働省は被災した人がマイナ保険証や資格確認書などを提示できなくても名前や生年月日などを使え、本人確認できれば医療機関で通常通り保険診療を受けられることを周知するよう各地の自治体などに要請し、介護についても被保険者証などを提示しなくても介護サービスを利用できるようにする事務連絡を出して周知したという。九州電力送配電のホームページによるときょう午前5時半時点で熊本県内の約3万7000戸で停電が発生している。このうち八代市は約1万2600戸、宇城市は約8200戸などとなっている。熊本県内では各地で断水も発生している。NHKがきょう午前1時時点で県内の自治体に取材したところ震度7を観測した宇城市や氷川町、震度6強の揺れを観測した八代市や宇土市でほぼ全域で断水が続くなどしている。このほかの地域でも断水が発生しているとみられる。このうち八代市ではきょう午前7時から太田郷コミュニティセンター、代陽コミュニティセンター、第二中学校の3か所で自衛隊の給水車による応急給水を行うことにしている。JR九州によると九州新幹線は線路や設備点検のためきょうは始発から全線で運転を見合わせるという。博多~熊本はきょう朝から行う点検で安全が確認されれば再開するとしている。一方、熊本~鹿児島中央駅は終日 運転を見合わせるとしている。また、西日本高速道路によると九州の高速道路では熊本県内を中心に通行止めが相次いでいる。航空各社によると、震度6強の揺れを観測した熊本・益城町にある熊本空港ではきょうも日本航空が羽田や大阪を結ぶ11便、全日空が羽田や大阪に向かう2便、ソラシドエアが羽田に向かう1便の欠航を決めている。航空各社ではホームページなどで最新情報を確認してほしいと呼びかけている。通信サービスにも影響が出ている。NTTドコモとauを展開するKDDIは一部地域で緊急通報も含めて通信サービスが利用できなくなったりしづらくなったりしている。ソフトバンク、楽天モバイルでドコモとKDDIの回線を使用している場合、一部地域で通信サービスが利用できなかったり利用しづらくなっている。各社は非常時に他社の通信回線を臨時に利用できる「ローミング」を実施しているほか、インターネットを通じて安否情報を登録・確認できる「災害用伝言板」サービスを提供している。地震に関する情報はNHKのアプリでも伝えている。「NHK ONE ニュース防災アプリ」では地震が起きた時プッシュ通知で震度をいち早く伝える。地震の特設ニュースが見られるほか、映像もライブ配信で見れる。住まいの地域のページを開くと避難所の情報が確認できる。最新ニュースに加え、地震や津波が発生したときに取るべき行動や必要な備えについてまとめた記事も確認できる。世帯ですでに受信契約を結んでいる場合は別途契約・追加負担は必要ない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月29日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
なないろ日和2日連続企画・100歳まで元気に歩こうをテーマに、1日目の昨日は元気に歩くための姿勢づくりを紹介した。本日は秋の健康ウォーキングとして正しい歩き方を伝授する。スタート地点は神田明神。今回のウォーキングの達人は、姿勢・歩き方の専門家篠田洋江さん。これまでのべ2万人以上に日常の姿勢や歩き方を指導してきたスペシャリスト。本日も達人がルートを作成、全長約[…続きを読む]

2026年10月29日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
来月発足する防災庁。国の災害対応の司令塔となる組織で、南海トラフ巨大地震など、国難級の災害にも対応できる目指す。ベースとなる組織として内閣府防災担当があるが、人員不足、縦割りの組織などの課題があった。

2026年10月29日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
がん対策基本法の成立から20年、がんは“不治の病”から“共に生きる病気”に姿を変えてきた。この法律が必要とされた背景、医療や対策に与えてきた影響、残された課題などについて東京大学病院の中川恵一氏が語る。日本時男性の6割、女性の半数が生涯に何らかのがんに罹患する。高齢化の先頭に立つ日本でがんは多いのは当たり前。女性は乳がん・子宮頸がんが若い時期にピークを持つ。[…続きを読む]

2026年10月28日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
障害者向けグループホームは障害のある人が支援を受けながら共同生活をする住居。事業所の数が10年で2倍以上に増え福祉経験が少ない事業者の参入も相次いでいる。運営する企業が利用者から食材費を課題徴収し障害者福祉サービスの報酬を不正請求していたことは判明し、虐待件数が約9倍に増加するなどサービスの質の低下が課題となっている。厚生労働省は認知症グループホームと同様に[…続きを読む]

2026年10月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
東京・江東区にあるオフィスビルにセルファイバという企業がある。2015年に創業し27人の従業員がいる東京大学発のスタートアップ。社長は古石和親。古石和親の薬学部助教などを経て大手化学メーカーで再生医療事業などを手掛けていた。70%のコストカットが期待できる技術があるというが、細胞を培養するファイバはチューブの先から色味がかったものが。細い糸のようなものが出て[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.