立憲民主の山内佳菜子の質疑。8月からの高額療養費制度について総理らに考えを確認したいということで国立がん研究センターの調査の結果、上野大臣の発言などで数字を確認。上野大臣は高額療養費について負担は減少しするなど見直しについて説明しこんご検証していくケースについても伝える。パブリックコメントについて7月改正分は意見をもらえ、概要は様々だったと賛否があったといい、高額療養費について議論を積み重ねたとし意見は真摯にうけとめて今後に反映するなどとパブリックコメントについて説明。山内さんはパブリックコメントは反映されていないことについて高額療養費について発言を繰り返した。高額療養費の課題は保険者リセット。解消にもうけた進捗について問うと大臣は、変更までの実績がリセットされるため重要な問題と考えているが課題があるとし実現にむけて調整をしていると繰り返す。山内さんはパネルを使って高額療養費の自己負担上限引き上げについて月額上限が引き上げられているなどと説明。また医療について質問。高額療養費での家計での影響データが必要ではと問う。上野大臣は丁寧に検証をしたいが患者の状況は様々と、年齢別などデータを整理して方法を検討しているが今後しっかり検討すると答弁。専門委員会をひらいて様々が意見を募るのはどうかと山内さんは提案。専門委員会の次回開催はいつか、パブリックコメントを反映するのは専門委員会がてきしていると伝えると、上野大臣は昨年5月設置し議論した。それを経て審議事項は整理されたと認識しているとし、開催時期は決まっていないがタイミングで考えられることを伝えた。山内さんは総理にも考えをたずねると総理は、大事なことだと認識を伝え、丁寧に検証するなどと答弁。次は介護について質疑。総理は処遇改善加算について最低賃金を満たしたうえなどと処遇改善について答弁。介護従事者の処遇改善について把握を進めていて結果を取りまとめ公表し検討すると伝えると、山内さんは引き続き処遇改善についてお願いしたいとした。大臣に東京のような支援を国はするかと確認すると上野大臣は、厚労省として事業所などが連携するガイドラインを策定し周知をしていると介護について答弁。総理は介護分野について目標金額や達成金額を示すのは難しいが検討をしていくと伝えると山内さんは具体的な説明をもらえる日がくることをなどということで介護について質問をおえると訪問介護について基本報酬を揚げてほしいという声があると質問。上野大臣は訪問介護事業者について様々と、具体例の報告を伝える。介護離職について山内さんはゼロにむけての取り組みと総理を考えをたずねると、総理は同じ考えといい、介護について義務づけたことなどについて答弁。社会保障を未来に繋げるために国民会議で議論をすすめていかなくてはいえないと財源について考えるべきと山内さんはいうと、総理は社会保障は持続可能性にするために議論の場を活用する、納得が得られるようにと見直しを着実にすすめると約束。最後に若者の政治参加について質疑。若者の参加について公職選挙法規定について政府は説明。藤井大臣は東京地裁の判例をだして公職選挙法について説明。日本の一律禁止について総理に質疑。総理は先程の答弁のとおり、未成年者保護のための改正と政治参加について答弁。被選挙権について、引き上げ検討があるか聞くと総理は総務大臣時代の答弁だということで、各党で議論を期待をしていると総理大臣として同じ考えだと述べた。また議員定数削減について、若者や少数意見についての総理の意見をたずねると、総理は国会で議論することがらで総理としての意見は差し控えるといい、議論が活発に行われることを期待するとした。山内さんは命を守る政治などの実現を目指して質問を終えるとした。
