TVでた蔵トップ>> キーワード

「規制委」 のテレビ露出情報

政府の原発建て替えの目標案は2040年代までに2~5基、2050年代までには11~14基の建て替えが必要としている。事故前は54基が稼働していたが事故を受け原発の依存度を可能な限り低減する方針を掲げ抑制する政策に転換し21基の廃炉が決まった。しかし政府は去年再び方針を転換し最大限活用する方針を打ち出した。原発割合について2024年度は9.4%だったが2040年度には2割程度に増やす目標も掲げた。原発は大規模電源で脱炭素にも貢献できるなど建て替えには一定の利点がある。
原発建て替えには課題が山積している。1つ目は安全性・信頼の確保。中部電力・浜岡原発の審査で社員が地震の想定を不正に操作していた問題が発覚した。規制委調査以降も不正なデータ操作が行われていたことも明らかになった。2つ目の課題は建設費を賄えるか。福島の事故前、原発建設費は1基5000億円程度だったが、事故後上昇しフランスでおととし稼働した原発は2兆円以上。国際大学・橘川武郎学長は日本でも2兆かかると言われていると話している。加えて建設期間も長いことから大手電力にとって原発建設はリスクを伴う事業ともなっている。電力業界は政府に民間が投資しやすい仕組みを求めてきた。3つ目の課題は使用済み核燃料の後始末。政府は地下深くの地層に処分するため国内10か所ほど地盤を調査し処分地を絞り込む方針。ことし4自治体で文献調査を行っているが3自治体は詳細調査の見通しはなく処分地のめどはたっていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月14日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
中部電力は今日、臨時の取締役会を開き、林社長と勝野会長が今月30日付けで辞任することを決めた。後任の社長には、安井稔専務執行役員が来月1日付けで就任するとしている。また、中部電力は、浜岡原発3号機と4号機の審査の申請を取り下げることを決定し今後、原子力規制委員会に提出することも明らかにした。会見に先だって中部電力は、地震の想定に関するデータを改ざんしていた問[…続きを読む]

2026年9月12日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
中部電力は浜岡原発3、4号機の再稼働審査で耐震設計の基準地震動のデータを不正操作し地震の揺れを小さく見せていた疑いがあり、きのう外部の弁護士による調査委員会の報告書が提出された。中部電力は原子力規制委員会に3号機、4号機の再稼働審査を申請しているが、関係者によると、申請をを取り下げる方向で検討に入ったという。中部電力の勝野哲会長はガバナンス不全の責任を取り辞[…続きを読む]

2026年8月28日放送 8:30 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
日本原子力発電は再稼働を目指す東海第二原子力発電所で長期間工事が中断されている防潮堤の完成時期を2年程度延期する方針を決めたことが関係者への取材でわかった。きのうの原子力規制委の審査会合では新たな工事計画がおおむね了承された。

2026年8月28日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
東海第二原発は8年前、原子力規制委員会による審査に合格し、日本原子力発電は再稼働に向けて安全対策工事を進めてきた。津波対策として建設していた防潮堤が3年前、基礎部分に不備が見つかり、日本電電は工事を中断。きのうの規制委員会の審査会合で新たな工事計画がおおむね了承された。日本電電は今後、防潮堤の工事を再開。目標のことし12月までに工事が終わらない見通し。2年程[…続きを読む]

2026年8月27日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
東海第二原発の再稼働に向けた安全対策工事で長期間工事が中断されている防潮堤について、日本原電が示した新たな設計などが原子力規制委の審査会合でおおむね了承された。ただ日本原電は目標としていることし12月までに防潮堤の工事が終わらない可能性があるとして完成時期は延期するかどうか検討することにしている。延期した場合、再稼働の時期にも影響する可能性がある。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.