令和の制服事情について紹介。最近、各地の学校では多様性を尊重するなどとして制服を廃止したり自由に選べるようにしたりする動きもある。そんな中、渋谷区の店には制服を選びにお客さんが訪れている。取り扱っているのはブレザーやスカートなど200種類以上のアイテム。これらはすべて学校が指定したものではなく、いわば自分好みのオリジナルの制服で、制服のない学校に通う生徒などが購入している。こうした自分好みの制服は経済的な理由で親たちからも支持されている。ちなみに令和のトレンドを聞いてみると「平成に流行ったスタイルと言うより、令和の制服の着こなしであるかっちり、きれいめ、清楚」だという。かつては決められた中で制服に憧れながらも着こなしたり自分らしさを出したりしていたが、今はそんな制服とか着ていく服、自体も選べる時代になっている。
