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「参政党」 のテレビ露出情報

あす行われる総理大臣指名選挙では、1回目の投票で過半数を獲得すれば総理が決まるが、過端数に届かなければ、上位2人による決選投票となる。自民と維新を合わせると、過半数まで、衆議院はあと2人、参議院はあと5人足りない状況となる。麻生氏は、衆議院で議席数7の有志改革の会に、高市氏への投票を要請した。結論は出ず、会派として統一行動を取る方針を決めたという。高市氏は、参政党の神谷代表に協力を要請した。参政党側は、神谷宗幣と書く方針だったが、最終決定に向けて協議している。星は、高市氏が衆議院で、1回目に過半数を獲得する可能性は大きくなっている、自民党内で造反は起きそうにない、参議院で仮に取れなくても、衆議院の結果が優先されるなどと話した。
高市総理が誕生したら、内閣には、林芳正氏や小泉進次郎氏が入閣する可能性があるという。田村は、先週、林氏に入閣の話がきているか聞いたら、きていないと言っていた、総理大臣によって、話がくるタイミングは違う、今回は過去に比べて情報が出ていないなどと話した。岩田は、来週来日する予定のトランプ大統領について、田村は、高市氏は、安倍氏と近かったから、トランプ氏も話を聞いているのではないかなどと話した。政権運営について、田村は、政治に対する国民の要望が細分化される時代に入ってきている、覚悟を持って対応することが重要だなどと話した。佐藤は、日本初の女性総理大臣が誕生するということで、高市氏からは、女性議員を登用したいと聞いている、女性議員の最多登用人数は小泉内閣と岸田内閣の5人、高市内閣では、最多タイとなるか、6人となるかが注目されるなどと話した。星は、議員の身体検査が重要だとし、国会がすぐ始まるから、不祥事などがあれば追及される、予算委員会は野党主導で動くから、最初のつまずきになりかねないなどと話した。旧安倍派議員の登用について、岩田は、自民党執行部の人事では、第2次麻生政権ではないかとの批判もあった、今回の組閣で、挙党一致の強いメッセージを出せる顔ぶれになるかどうかが焦点になるなどと話した。女性議員としては、片山さつき氏と松島みどり氏の入閣が有力視されているという。星は、2人は総裁選でも、陣営幹部を務めていた、片山氏は財務省出身で、オールラウンダー、いろいろな役職を本人たちも期待しているのではないかなどと話した。佐藤は、政策通の2人、片山氏は厚生労働大臣との情報もあるなどとし、組閣情報が出たこともあったが、野党の統一候補協議も行われていて、誰が総理大臣になるかわからないのにおかしいのではないかと批判が出た、それを受け、決まっていても、意図的に情報を抑えているのではないかなどと話した。星は、自民党は、維新と政策については議論するが、組閣についての情報や責任は共有せず、事後報告になるだろうなどと話した。
あす午前9時、石破内閣が臨時閣議を行い、総辞職する。午後1時から衆院本会議で、午後2時から参院本会議で、総理指名選挙が行われる。高市氏が新総理に選出されれば、初の女性総理誕生となる。午後3時45分ごろには、新官房長官から新閣僚名簿が発表される。官房長官は、木原稔氏が濃厚と言われている。午後5時ごろ、皇居で総理親任式などが行われ、午後9時ごろ、官邸で新総理が会見する。その後、初閣議の記念撮影や新官房長官の会見が行われる。佐藤は、高市氏は、維新に閣内に入ってほしくて、副首都構想などを実現したいなら、自分たちが閣僚をとってやったらどうかと維新に言ったようだ、維新が閣外協力となったのはこの一両日中のことだから、組閣もなかなか決まらないなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
中傷動画をめぐり野党側は再調査を求めた。高市総理は自身の公設秘書から「動画作成者とされる男性と面識はない」と報告を受けていると述べた上でこれまでの答弁についても可能な限りの事実確認をし誠実に答えてきたと強調。一方、参院ではきょうから再審制度を見直すための刑事訴訟法改正案が審議入り。少数与党の参議院でも参政党が賛成に周り、今の国会で成立する公算が大きくなってい[…続きを読む]

2026年6月19日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
衆議院の憲法審査会で憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が可決した。与党と国民民主・参政党が提出した国民投票法改正案は現在の公職選挙法にあわせ、投票環境を整備することが盛り込まれている。立会人の選任要件緩和などが盛り込まれている。改正案は共産党を除く与野党各党の賛成多数で可決された。  

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
一連の外交日程を終えた高市総理大臣が帰国。帰国前の会見では食料品消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるとした超党派国民会議の議長案について「迅速性と十分性は確保してほしい」「議論を見守る」と発言。野党からは異論も。
高市総理大臣が意欲を示す憲法改正をめぐり、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案が可決された。今の公職選挙法にあわせ投票環境を整備するため[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

2026年6月18日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
きょう開かれた衆議院憲法審査会では憲法9条をテーマにした討議が行われ、自民党が改正して自衛隊を明記すべきだと訴えたのに対し、中道改革連合は自衛隊を違憲だと考える国民はほとんどいないとして、慎重な考えを示した。維新・阿部圭史氏は自衛隊明記案は現状を追認するだけで何も変わらないと述べた。国民・玉木代表は戦力の不保持などを定めた2項を削除するか、例外と位置づけるか[…続きを読む]

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