異例ずくめの解散総選挙へ、徹底解説&徹底分析。
JX通信社代表取締役・米重克洋、日本テレビ政治部官邸キャップ・平本典昭を紹介した。
異例(1)不意打ち!?決断の裏側。高市総理の本音はどこにあるのか、国会記者会館から中継で最新情報を伝えた。菅元総理大臣が政界引退の意向を固めた。最も印象に残っていることについては新型コロナ対策でワクチン1日100万回を接種したことなどと振り返った。高市総理は月曜日に記者会見を行う。米重が「予算が年度内に通らなくなるような状況で解散すると永田町のほとんどの人が思ってなかったんじゃないか」などとコメントした。
NNNと読売新聞の世論調査では高市内閣の支持率は70%を超えている。年代別の内閣支持率(選挙ドットコム、JX通信社より)、ほとんどの年代で去年7月調査の石破内閣よりも先月の高市内閣の方が支持する割合が高い。支持する政党、政治団体はないと答えた人の内閣支持、先月高市内閣を支持すると答えた人は約67%。政党支持率は自民党30%。米重が「無党派層が高市内閣支持が強い。若い世代の支持が高い。若い人の中には支持する政党がない無党派層が多いので裏表の関係になっている」、平本が「政権支持率と政党支持率の差をどう見るのか、自民党内でも意見が分かれている。若い層が政権支持率を支えている面がある。若い層が選挙に行って投票率が上がるのかどうか」などとコメントした。
異例(2)“真冬の総選挙”意外な影響。冬の衆院選は36年ぶり。36年前の新潟県津南町の映像。雪が降り積もるなか選挙ポスターの掲示板を設置。当時住民からは困惑の声が聞かれた。
北海道札幌市から中継。36年ぶりとなる真冬の衆院選に向け急ピッチで準備が進められている。札幌駅前の大通りは選挙となると各陣営が街頭演説を行う場所。ある陣営関係者からは「雪と寒さで街頭演説は成り立たない」という話が聞かれた。2月4日から11日までさっぽろ雪まつりを開催。メインの会場となる大通公園では会場設営、雪像の制作が行われている。衆院選の投開票日が2月8日となった場合、まつりの開催期間と選挙戦が重なる。札幌市選挙管理委員会によると一番頭を抱えているのはポスターの掲示。選挙管理委員会は投開票日まで休日なしで対応。
真冬の選挙。米重が「雪国のみなさんには期日前投票を活用いただいて、行きやすいタイミングで投票に行っていただくことはぜひお願いしたい」などとコメントした。
異例(3)立憲と公明新党結成で予測困難に!?。きのう立憲の野田代表と公明の斉藤代表が会見し立ち上がった中道改革連合。斉藤代表は「中道を政治のど真ん中に」、野田代表は「政界再編の第一歩を踏み出す戦い」と意気込んだ。2人を代表とすることで合意。改革の理念に賛同する両党の衆議院議員がそれぞれ離党して参加。選挙区で公明党の候補者は擁立せず、立憲出身の候補者を両党で支援。比例代表は公明出身の候補者を優遇することなどを検討。自民党・鈴木幹事長は「選挙のため互いに助け合うために作られた政策、政治団体」、維新・藤田共同代表は「立憲が増えるか自民が減るかも分からない壮大な社会実験だ」、野党・国民民主党・玉木代表は「加わりません」、れいわ新選組・高井幹事長は「選挙連携は全くない」、共産党・田村委員長は「何を旗印にして1つにまとまるかわからない」、参政党・神谷代表は「構造としては分かりやすくなったが節操がないといえば節操がない」などと発言。
公明票が立憲に移ったら、米重が解説した。米重が「公明党って宗教政党だと見られているので絶対に投票しないと思っている人も多い。公明党の人たちも自民党と一緒にやってきたんだから立憲には投票できないと思うかもしれない」、平本が「党の名前がどれだけこの短期間で受け入れられるかという指摘は多い。新党中道という名前がどれだけ受け入れられるか、かなり自民党議員の中でもこの名前がなかなか受け入れられることはないんじゃないかというのが1点。公明党は組織票なので票が動きやすいという指摘もあれば人間関係もある。どうなるのか予断を持てない」などとコメントした。
番外編:異例とはもう言えない?ドブ板よりSNSがカギ!?。平日の利用時間は50代まではネット利用が多い(総務省情報通信政策研究所の2024年度調査を基に作成)。米重が「50代より下の世代はテレビよりネットを目にして情報を集めている。影響力は非常に大きい」、高岡が「今回こそテレビは問われますよ。公平性を」などとコメントした。
JX通信社代表取締役・米重克洋、日本テレビ政治部官邸キャップ・平本典昭を紹介した。
異例(1)不意打ち!?決断の裏側。高市総理の本音はどこにあるのか、国会記者会館から中継で最新情報を伝えた。菅元総理大臣が政界引退の意向を固めた。最も印象に残っていることについては新型コロナ対策でワクチン1日100万回を接種したことなどと振り返った。高市総理は月曜日に記者会見を行う。米重が「予算が年度内に通らなくなるような状況で解散すると永田町のほとんどの人が思ってなかったんじゃないか」などとコメントした。
NNNと読売新聞の世論調査では高市内閣の支持率は70%を超えている。年代別の内閣支持率(選挙ドットコム、JX通信社より)、ほとんどの年代で去年7月調査の石破内閣よりも先月の高市内閣の方が支持する割合が高い。支持する政党、政治団体はないと答えた人の内閣支持、先月高市内閣を支持すると答えた人は約67%。政党支持率は自民党30%。米重が「無党派層が高市内閣支持が強い。若い世代の支持が高い。若い人の中には支持する政党がない無党派層が多いので裏表の関係になっている」、平本が「政権支持率と政党支持率の差をどう見るのか、自民党内でも意見が分かれている。若い層が政権支持率を支えている面がある。若い層が選挙に行って投票率が上がるのかどうか」などとコメントした。
異例(2)“真冬の総選挙”意外な影響。冬の衆院選は36年ぶり。36年前の新潟県津南町の映像。雪が降り積もるなか選挙ポスターの掲示板を設置。当時住民からは困惑の声が聞かれた。
北海道札幌市から中継。36年ぶりとなる真冬の衆院選に向け急ピッチで準備が進められている。札幌駅前の大通りは選挙となると各陣営が街頭演説を行う場所。ある陣営関係者からは「雪と寒さで街頭演説は成り立たない」という話が聞かれた。2月4日から11日までさっぽろ雪まつりを開催。メインの会場となる大通公園では会場設営、雪像の制作が行われている。衆院選の投開票日が2月8日となった場合、まつりの開催期間と選挙戦が重なる。札幌市選挙管理委員会によると一番頭を抱えているのはポスターの掲示。選挙管理委員会は投開票日まで休日なしで対応。
真冬の選挙。米重が「雪国のみなさんには期日前投票を活用いただいて、行きやすいタイミングで投票に行っていただくことはぜひお願いしたい」などとコメントした。
異例(3)立憲と公明新党結成で予測困難に!?。きのう立憲の野田代表と公明の斉藤代表が会見し立ち上がった中道改革連合。斉藤代表は「中道を政治のど真ん中に」、野田代表は「政界再編の第一歩を踏み出す戦い」と意気込んだ。2人を代表とすることで合意。改革の理念に賛同する両党の衆議院議員がそれぞれ離党して参加。選挙区で公明党の候補者は擁立せず、立憲出身の候補者を両党で支援。比例代表は公明出身の候補者を優遇することなどを検討。自民党・鈴木幹事長は「選挙のため互いに助け合うために作られた政策、政治団体」、維新・藤田共同代表は「立憲が増えるか自民が減るかも分からない壮大な社会実験だ」、野党・国民民主党・玉木代表は「加わりません」、れいわ新選組・高井幹事長は「選挙連携は全くない」、共産党・田村委員長は「何を旗印にして1つにまとまるかわからない」、参政党・神谷代表は「構造としては分かりやすくなったが節操がないといえば節操がない」などと発言。
公明票が立憲に移ったら、米重が解説した。米重が「公明党って宗教政党だと見られているので絶対に投票しないと思っている人も多い。公明党の人たちも自民党と一緒にやってきたんだから立憲には投票できないと思うかもしれない」、平本が「党の名前がどれだけこの短期間で受け入れられるかという指摘は多い。新党中道という名前がどれだけ受け入れられるか、かなり自民党議員の中でもこの名前がなかなか受け入れられることはないんじゃないかというのが1点。公明党は組織票なので票が動きやすいという指摘もあれば人間関係もある。どうなるのか予断を持てない」などとコメントした。
番外編:異例とはもう言えない?ドブ板よりSNSがカギ!?。平日の利用時間は50代まではネット利用が多い(総務省情報通信政策研究所の2024年度調査を基に作成)。米重が「50代より下の世代はテレビよりネットを目にして情報を集めている。影響力は非常に大きい」、高岡が「今回こそテレビは問われますよ。公平性を」などとコメントした。
