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「参院予算委」 のテレビ露出情報

公明党の横山信一委員は「持続可能な経済・財政のためには財政健全化が必要で、今後の財政健全化をどのように行っていくのか」、「IMFの見解では日本には財政規律が必要だとの認識が示されているが、どのように受け止めているのか」など質問し、高市総理は「高市内閣が掲げる責任ある積極財政というのは先を見据えた財政政策で、いたずらに拡張主義を進めてマーケットの懸念を招くことを顧みないものではなく、債務の対GDP比を安定的に下げることを目標にしていきたい」、「債務残高対GDPを安定的に下げる中でショックにも強い財政余力を確保することも重要で、様々な経済指標を注視しながらマーケットからの信任を確保していきたい」など答えた。
横山委員は「日本の原油輸入は中東に依存しているもので、今後ホルムズ海峡が通行可能になったとして、その後の日本の原油調達のあり方について聞きたい」、「我が国の安定的な資源供給のためにアジア全体のサプライチェーンを強靭化する中で、政府としてより踏み込んだ対応の必要性について見解を知りたい」など質問し、赤沢経済産業大臣は「足元では米国に限らずアジア太平洋や中南米など様々な調達先の多角化が進展していて、政府も国有石油会社のある国では政府間交渉を行うなど官民一体となって原油輸入の多角化に注力していきたい」など答えた。また高市総理は「現在政府をあげて資源外交に取り組んでいて、パワーアジアの枠組みを活用しつつ産油国と輸入国との関係強化を行ってサプライチェーンの強靭化に取り組んでいきたい」など答えた。
横山委員は「中東情勢の悪化による中小企業の経営支援のために政府は価格転嫁の推進などの支援や資金繰り支援などを行っているが、特に資金繰り支援の拡充が一層重要なのではないか」、「雇用調整助成金の利用を促進するために中東情勢特別枠を創設するべきではないか」など質問し、高市総理は「政府としては業況が厳しい業種を追加して支援保証による支援を強化したり、取引Gメンにようる重点調査などで支援をしていて、状況を注視しながら対応を検討したい」など答えた。また上野厚生労働大臣は「制度の周知については引き続き注力し、各省庁が把握した目詰まりの影響を受けた事業主プッシュ型で支援を行っていきたい」、「特別枠については考えていない」など答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
副首都設置法案や一部の政府提出法案の審議が遅れていることから、自民と維新は25日までの会期延長を衆参両院議長に申し入れた。このあと衆・本会議で正式に決まる見通し。これに先立ち参・本会議では皇室典範改正案が賛成多数で可決・成立した。参・予算委も開かれ、高市総理は食料品の消費税減税について来月上旬に方針を決定すると明言した。

2026年7月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
野党は高市総理に国会審議への出席を要求。野党側は中傷動画報道をめぐりなぜ自ら答弁せず、秘書の陳述書で済まそうとするのか追求。野党側は皇室典範改正案について、養子の男子が皇位継承権をもつなどとする政府案は立法府の総意を超えていると追求。17日の会期末まで与野党はどう歩み寄るのか。

2026年6月23日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENEWS 10minutes
きのう、国会では高市首相に対し、選挙での中傷動画の作成報道や暗号資産「サナエトークン」などについて野党が追及した。参院予算委では立憲民主党の杉尾秀哉議員が「政治への信頼や民主主義の根幹に関わる問題である。」などとして追及した。これに対し高市首相は「私は3月2日までその言葉を聞いたこともない。」と反論した。高市首相の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」。運営[…続きを読む]

2026年6月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市陣営による誹謗中傷動画疑惑と総理の名前を使った暗号資産「サナエトークン」をめぐる質疑。誹謗中傷動画とサナエトークンの両方に関与したとされる男性と高市総理の公設第1秘書がLINEでやり取りしていたのではないかと高市総理が問われた。高市総理は質問に直接答えず、秘書の陳述書を国会に提出することで答弁に代えさせてほしいと訴えた。暗号資産「サナエトークン」は無登録[…続きを読む]

2026年6月22日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理が衆参両院の集中審議に出席。高市陣営が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画を作成したと報じられた問題と、高市総理の名前が使われた暗号資産「SANAE TOKEN」が発行された問題について繰り返し追及された。これらの問題をめぐっては高市総理の秘書と動画を作成したとされる人物が「オンライン会議」を行ったことを高市総理が今月5日に否定したものの、10日の[…続きを読む]

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