国会では参政党・神谷代表が質問に立ち、高市総理大臣に「外国人の受け入れを制限すべき」と訴えた。長年自民党のパートナーだった公明党はきょうも政治とカネの問題を追及。高市総理は裏金事件について改めて陳謝したが、不記載のあった議員は「説明責任を尽くした」として起用を続ける考えを示した。参政党は夏の参院選で「日本人ファースト」を掲げ躍進。消費税の減税は「排除はしていない」としつつも「実現するには時間がかかる」との認識を示した高市総理。立憲民主党・塩村議員が追及したのは働き方改革。高市総理はことしの新語・流行語大賞にもノミネート、働く人が自ら選択することと健康の維持を前提に厚生労働大臣に対し、労働時間規制の緩和を検討するよう指示している。衆議院ではあすから予算委員会が開かれ、高市総理にとって初めての野党との本格論戦がスタートする予定。
