高市総理大臣がきのう衆議院を解散する意向を正式に表明した事を受けて事実上の選挙戦がスタートし各党が衆議院選挙の準備を進めている。日本維新の会の吉村代表は連立を組む自民・維新両党での過半数が衆議院選挙の目標だと強調。一方、立憲民主党と公明党が結成した新党、中道改革連合は生活者ファーストをスローガンとした選挙用のポスターを発表。今回の衆議院選挙で注目されるのが消費税減税で高市総理が2年間に限定した食料品の消費税ゼロの検討を表明する一方、中道改革連合も基本政策で食料品の消費税ゼロを掲げた。立憲民主党・野田代表は「(高市首相が)去年決断していればレジの問題とかも含めもっと早く実行できたはず」とコメント。衆議院は23日に解散され、衆議院選は27日公示、来月8日投開票となる見通し。
