来年度予算案がきょうにも採決されることについて吉崎氏は「これで参議院に舞台が移ると2週間以上あるから年度内成立よろしくねって話なんですが参議院は与党4議席足りないのでまだ分からない。逆にきょう諦めて週明け採決なら野党も顔が立つので協力する。その場合暫定予算を入れなければいけないがその方が確実に野党協力を得られ、以前の自民党なら確実にそっちを選んでいたが高市内閣は押し切りたい。イラン情勢もありきょうの国会がどういう流れになるのかに注目」などと話した。
きょうの予定アメリカのPCEの発表について石黒氏は「FRBが重視する重要な指標、1月統計なので前だが、物価の瞬間風速を示す前月比では0.4%増が見込まれ瞬間風速的にはインフレ圧力が強いという形が示されると思う。前年同月比も3.1%増から伸びが加速する見通し。アメリカへのインフレ再加速への警戒が強まる中原油高も進んでいる状況、今後インフレ圧力は強まる。中東情勢混迷から利下げ1回あたり0.25%が2回程度できる見込みが1回できるかどうかまで期待が後退、これがアメリカ市場の株価の重荷になる可能性がある」などとした。
きょうの予定アメリカのPCEの発表について石黒氏は「FRBが重視する重要な指標、1月統計なので前だが、物価の瞬間風速を示す前月比では0.4%増が見込まれ瞬間風速的にはインフレ圧力が強いという形が示されると思う。前年同月比も3.1%増から伸びが加速する見通し。アメリカへのインフレ再加速への警戒が強まる中原油高も進んでいる状況、今後インフレ圧力は強まる。中東情勢混迷から利下げ1回あたり0.25%が2回程度できる見込みが1回できるかどうかまで期待が後退、これがアメリカ市場の株価の重荷になる可能性がある」などとした。
