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「古川デジタル相」 のテレビ露出情報

企業のサイバーセキュリティー対策をサポートする会社を取材した。多く報告されているのが、ウェブサイトへの不正アクセス。セキュリティの脆弱な部分を狙って侵入するという。攻撃を受け、流出した個人情報の件数は、10月時点で約1億件に近い。昨日も新たな報告が。昨日夕方会見を開いた茨城県。おとといからホームページが閲覧出来ない状況になっていた。県民からの問い合わせも相次ぎ、応急措置として仮のホームページを作った。発端となったのは、ホームページの提供を委託していたソフトバンクの子会社IDCフロンティアが受けたサイバー攻撃。運営するクラウドサービスが、データを暗号化して、身代金を要求するランサムウェアの攻撃を受けたという。被害は契約していた495の企業や自治体に及び、ホームページが開けない・システムが停止するといった影響が。食品大手ニッスイグループの日水物流も影響を受けた企業のひとつ。商品の入荷や出荷ができない状況になった。ニッスイグループは早期復旧に向け、対応を進めている。IDCフロンティアへの攻撃と関係しているかは不明だが、東京・小平市のホームページも、ランサムウェア攻撃を受け、閲覧できない事態に。問い合わせフォームなどから、市が取得した個人情報が流出した可能性がある。福岡県のサイバー大学でも、履修登録ページへアクセスするシステムなどに障害が発生している。情報漏洩によって、実際に日常生活に支障も出始め、この先も不便を強いられる可能性がある。人々の間で、情報漏洩への危機意識がより高まったのは、先週のニュースがきっかけだった。タイムズカーは先月、ウェブサイトが不正アクセスを受け、登録している約660万件の個人情報が漏洩したと発表。住所や氏名に加え、運転免許証の画像も漏洩した情報に含まれているため、都内の運転免許試験場などには、免許の再交付を求める人が訪れている。ただ、警察庁によると、再交付で、顔写真や免許証番号が変わったとしても、住所や生年月日の情報は犯罪者に渡っているおそれがあり、防犯としての効果は限定的とみられるとしている。被害にあった男性は去年6月、作った覚えのない自分名義の口座に、カードローン2社から、それぞれ50万円ずつ、合わせて100万円が借り入れてあった。100万円はその後すべて引き出されていた。男性の個人情報を元に作られていたというニセのマイナンバーカード。名前や住所、生年月日は男性のものだったが、顔写真は別人だった。カードローン会社に事情を説明し、申込書を見せてもらうと、電話番号や職種、入社時期、年収、家賃などの情報はデタラメだった。男性はその後、カードローン会社に本物の運転免許証などを提出。なりすましであることが認められ、借入金の返済は免れた。警察に被害届を出したものの、金銭的な被害がなかったため、受理されなかった。妻と幼い息子が2人いたことから、男性は住所を知られていることを不安に感じ、引っ越した。サイバーセキュリティに詳しい専門家が指摘するのは、AI技術の進歩。専門的な知識がなくても、AIを活用すれば攻撃できてしまう。またAIによって、時間や労力も大幅に短縮できる。個人情報が複数の企業から流出することで、今までにはない使われ方をされるおそれも。さらに、日本の企業が標的になりやすいという事実も。漏洩した個人情報は主に第三者の手にわたり、悪用される。それが売買される場所が犯罪に利用されるケースが多い、ダークウェブと呼ばれるサイト。普段の検索では見つけることができない闇のサイト。自分の情報がダークウェブに出回っているか確認できるサービスがある。「ノートン」では、個人情報をチェックするアプリを販売。またウェブでは、メールアドレスの漏洩を無料で診断することができる。DayDay.のスタッフ10人が試したところ、4人の個人情報が流出していたことがわかった。国も動き出している。昨日、警察庁や、防衛省など、29の組織による関係省庁会議が行われた。個人情報を扱う事業者に対して、脆弱性や情報悪用帽子などの対策強化を要請する予定だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月11日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論第1部 木原官房長官に問う 高市政権はどう動く
不正アクセスによる個人情報の流出について木原官房長官は「それぞれ個々の攻撃っていうのを、相互の関連性があるかどうかっていうのはまだ実態が明らかでないんですけど、情報収集行って、実態の把握に務めている他、既に注意喚起などは行っているところです。非常に高度化しておりますので、早速先週、古川大臣に関係省庁会議を主催してもらいまして、対策を強化するために関係会議を開[…続きを読む]

2026年10月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
小平市によると、一連のIDCフロンティアへのサイバー攻撃かはわかっていないが、おとといからホームページの閲覧障害が発生。さらに、市が取得した個人情報が流出した可能性もあると発表していて、小平市は確認を急いでいる。情報漏洩やサイバー攻撃が相次ぐ中、昨日国は関係省庁を集め、対策会議を実施した。個人情報を扱う事業者に対し、脆弱性や情報悪用防止などの対策を強化するよ[…続きを読む]

2026年9月20日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週水曜日、中道改革連合から国会議員48人が離党した。中道には渡辺創議員のみが残留し、公明党出身議員は公明党に復党。立憲出身議員は新党・民主改革の会を立ち上げたが、泉健太議員は新党への入党を見送った。当面は無所属として活動していくという。一方で内閣府副大臣には今井絵理子氏や中曽根康隆氏、維新の斎藤アレックス氏が初めて起用された。政務官には生稲晃子氏、森下千里[…続きを読む]

2026年9月17日放送 18:30 - 19:00 NHK総合
ニュース(ニュース)
高市総理大臣の記者会見の様子を伝えた。高市総理大臣はきょう内閣改造を行った。初入閣は、総務大臣・藤井比早之、文科大臣・関芳弘、農水大臣・簗和生、国交大臣・井林辰憲、環境大臣・笹川博義、デジタル大臣・古川俊治、規制改革大臣・中司宏。留任は、外務大臣・茂木敏充、財務大臣・片山さつき、厚労大臣・上野賢一郎、経産大臣・赤沢亮正、防衛大臣・小泉進次郎、官房長官・木原稔[…続きを読む]

2026年9月17日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理大臣はきょう内閣改造を行い、まもなく第2次高市改造内閣が誕生する。木原官房長官、片山財務大臣など政権骨格は維持したが、この内閣の狙いは来年の総裁選での再選に向けた基盤固めと実務能力の重視。総裁選ライバルの茂木外相らは内閣に封じ込め。閣外となった林芳正氏は総務大臣として地方行脚を続けてきたが、総裁選に向けた地方固めとの見方が強い。新たな顔ぶれはデジタル[…続きを読む]

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