東京都が整備した世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」が東京・お台場に完成。昨夜記念のセレモニーが開かれ、東京都の小池知事が「国内外から多くの人が訪れる臨海副都心エリアが新たなステージを迎える。一緒に盛り上げていきたい」と挨拶した。続いて、レインボーブリッジなどの景観をバックに噴水ショーが披露された。都によると、総事業費は約26億4000万円、維持管理費は年間2億円を見込んでおり、臨海地域の埋立地の売却費用などを活用するとしている。一方、経済波及効果は年間約98億円を見込んでいる。
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