5月なのに暑い。きょうも東京都内では30℃を突破している。これで3日連続の真夏日。去年、国内の歴代最高気温が軒並み塗り替えられるなど例年暑さを増している。三重大学大学院の立花教授は最高気温50℃にはならない。でも45℃はいく。50℃の乾燥より45℃のじめじめの方が危ないと指摘。5月なのになぜ暑いのか?5月は1年間の間でも日照時間が長い。ずっと太陽が当たっている。夏は前後に延びていると指摘。35℃以上の猛暑日を観測する時期と期間に変化。30年前、最初の猛暑日から最後の猛暑日まで66日間。去年は5月後半から145日間と猛暑シーズンになる。桜と紅葉はなくなる?春と秋は本当に一瞬、夏が延びる二極化が進んでいると指摘。気温上昇で雨量が減る?平均的な雨量は昔も今も変わらない。変わっていないが平均値が意味をなさないと指摘。
