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「台湾タイル博物館」 のテレビ露出情報

台湾・嘉義から中継。日本統治時代の1938年に地元で財を成した木材会社が建設した建物で、使われなくなった木材会社の建物の一部を修復して台湾タイル博物館が約10年前にオープンした。約15cm四方のタイルが飾られている。近くで見るだけでなく触って鑑賞できる。タイルは約100年前に生産されたもの。当時、日本ではヨーロッパから輸入されたタイルをお手本に国産化が進められ、兵庫県や愛知県から台湾や東南アジアに、現地の人気のデザインを取り込んで世界各地に販売された。戦争が激しくなった影響などで生産はストップした。博物館では1000枚以上のタイルが展示されている。リンゴは平安、桃は長寿、ザクロやバナナ、ブドウは子孫繁栄、パイナップルは商売繁盛の意味が込められている。ハスの葉と金魚にはゆとりのある生活ができるよう願いが込められている。愛情を示すバラのタイルはプロポーズとして男性から女性に贈られたという。タイルは屋根に飾られ、当時は同じ面積であれば土地よりもタイルの方が高いと言われるほど価値があった。博物館では生産が途絶えていたタイルの復刻にも力を入れている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月29日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはWORLD
台湾・嘉義にある「台湾タイル博物館」には、1915年から1935年の約20年間に日本で生産され、台湾で広まったタイルが展示されている。1度に40人しか入場できない小さな博物館だが、若者や海外からの観光客で賑わう。当時、高級品だったタイルは建物の装飾に用いられ、りんごが「平安」、桃が「長寿」、ざくろ・ぶどうが「子孫繁栄」などと台湾の人々の特別な願いが込められて[…続きを読む]

2026年4月29日放送 12:00 - 12:55 テレビ東京
恋する台湾(恋する台湾)
板谷由夏は台湾花磚博物館を訪れた。花磚と呼ばれるタイルが展示されている博物館で、どれも約100年前のタイルで手書きで日本から輸入した。オーナーは30年かけて1万点以上を保存。

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