韓国メディアによると、今月5日に北京で行なわれた中韓首脳会談の中で、中国側が「戦後、日本の指導者が対外的な武力行使の意志をあらわにしたのは初めてだ」と指摘した上、「日本は一線を越えた」との認識を示したという。さらに、「日本が中国の断固たる意志を過小評価している」とも強調したということで、韓国メディアはこうした発言が韓国に対し中国を支持するか少なくとも中立に立つよう促す意図があるとの見方を示している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.