トランプ氏のグリーンランドの領有の本気度について中谷氏は「現実的に中国などの船舶などが増えているのは事実。全体の国際的な安全保障の一環で中国などの動きを牽制するために行っている。グリーンランドには既に米軍基地があり、これからも交渉は続くと思う。」などと話した。米中が綿密になった際に日本が取り残されるといった懸念について重徳氏は「日米同盟を基軸にアメリカに対応しないといけない。ただどこの国もトランプに法の支配などを言及するのは困難な状況。同じ価値観を共有するヨーロッパなどと連携してアメリカの立ち位置を明確にするべき。」などと話した。
