WBCの開催期間中、各地でパブリックビューイングが行われる。侍ジャパンの選手たちの地元を中心に全国約150か所で予定。きょう対戦する相手、チャイニーズ・タイペイは世界ランキング2位だがきのうの初戦でオーストラリアに敗れた。五十嵐さんは「きょう負けられない試合というところで気合入れてくるんじゃないのかなと思う」などと話した。きょうの試合の先発投手、日本 山本由伸投手、チャイニーズ・タイペイ チェン・ハオチュン投手。五十嵐さんは「山本投手はアメリカのオープン戦で結果を残して順調にきているので問題はないと思う」「チェン投手は身長191センチの本格派右腕、対応するのに難しさはあるかなと思うがメジャー組は対応してきているので日本人選手よりもメジャーリーグ経験者の方が結果を残してくるんじゃないかな」などと話した。またチャイニーズ・タイペイの名物といえば、試合を盛り上げるチアリーダーなど熱心な応援。五十嵐さんは現地でみたことがあるそうで「スピーカーを使って大音量。前回のWBCの時は相手チームがちょっと注意してくださいと試合が中断した」などと話した。侍ジャパンの応援がもっと楽しくなる応援歌1「貴重な応援歌」。今季からメジャーに移籍した岡本和真選手の応援歌。侍ジャパンの応援がもっと楽しくなる応援歌2「出身地にちなんだご当地応援歌」。村上宗隆選手の出身地、熊本にちなんだもの。東京・荒川区出身 鈴木誠也選手は広島カープ時代の応援歌が復活。侍ジャパンの応援がもっと楽しくなる応援歌3「大谷選手の応援歌が復活!」。大谷翔平選手が打席に立つと日本ハム時代の応援歌が流れる。侍ジャパンの応援がもっと楽しくなる応援歌4「テンション・アゲアゲのコール」は牧秀悟選手の応援歌。応援歌は五十嵐さんによると、球場の雰囲気を変える、相手チームへのプレッシャーにもとのこと。
