日本の平均年収は2024年478万円だが、30年前と比べて10万円ちょっとしか上がっていない。日本は韓国など他の国に抜かれて伸びていないのが分かる。日本も右肩上がりの曲線を描ける?との質問に玉木氏は「描ける。20年経てば約2倍になる。日本だけになってなくて今度台湾に抜かれる。日本だけこういう状況だからいくらでも直せる。ようやく初任給が上がってきた。微動だにしない日本の賃金が動き始めたのはいい事。それを持続的にできるか」と話した。一方で日経平均株価は2024年の最安値から2年ほどで2倍以上に。それなのに日本人の給料が上がらない裏に意外な理由が。
