台風13号と台風15号のW台風について片平さんが解説。まずは台風13号が心配。南大東島、大東島地方はきょうから荒れた天気になる。極端に速度が早くなるわけでないため、台風の影響が長引く。被災地はこれまで暑さとの戦いが続いていたが、熊本でも風の影響が出てきそう。明後日は広い範囲で雨がふる見通し。地盤が緩んでいる。建物が壊れているなど心配。防災の施設がやられてしまっている。しっかりと対策をとる必要がある。台風14号は熱帯低気圧に変わった。すぐに影響がでてくるのは台風13号。サイズが大きい。熊本県も強風エリアに入りそう。沖縄本島・奄美・九州南部は暴風域に入った。西へと進んでいく形。影響が長引くことが心配。沖縄は日曜日ごろまで影響がありそう。台風15号は来週の火曜日ごろ、一番南側を通ると関東地方だが、まだ進路ははっきりしていない。
