千葉・山武市から中継。石井剛さんの畑では冬から春にかけて約35トンのネギを作っている。石井さんは、海水を使ってネギを育てているという。2002年の台風21号では九十九里の海水を巻き上げ作物に降り注いだ。その時畑の作物は塩害によって枯れりしたがねぎだけはいつもよりおいしくなったという。そこで当時の生産者らが調査・試験して、海水を使って育て2006年にブランドねぎとして販売した。海水は10倍に薄めており、土にも影響はないとのこと。問題:ねぎが白いのはなぜ?正解は、土に埋まっていて陽の光が当たらないから。辻岡義堂アナウンサーがねぎを収穫、生でいただいた。海水をかけると枯れないように光合成を強くするとのことで、辻岡義堂アナウンサーは甘い、また鍋にするととろっとした食感でより甘くなると感想を語った。海っ子ねぎを使用した「九十九里海っ子ねぎ和風ドレッシング」もある。九十九里海っ子ねぎは来年の4月20日まで出荷している。
