今月6日千葉・船橋市の高校にバスケットボール日本代表・渡邊雄太が訪れた。この日はバスケシューズメーカーとの契約を高校生の前で発表した。するとバスケ部員からNBAで戦い続けた渡辺に「努力しても結果が出ないことがあって、NBAで戦っていた渡辺選手がどういう風にその壁を乗り越えたのか」と質問。渡邊は「努力の結果を他人と比べない。限界かもって思ってしまうと、努力ってそれ以上は難しくなってくる。自分がやってきたことをまず信じてやり続けること。そこを忘れずにやってもらいたい」と答えた。さらにシュートの練習方法をアドバイス。およそ4時間高校生たちと交流した。シューズについて聞くと「昔は動きやすいシューズというところにこだわっていたけれど年齢とともに履いた時の安心感みたいなのをより強く感じるし、疲れの残らなさというかそういうのも感じる」と答えた。現在31歳、Bリーグ2年目を迎え、NBAの時とシューズに求めることが変わったという。
渡邊雄太にとって今週は来年のワールドカップに向け大事な1週間となる。前回のワールドカップが行われた沖縄でアジア予選2試合を戦う。おとといの中国戦ではチーム最長の32分、コートで戦い続けた。日本代表を率いた桶谷大新ヘッドコーチはBリーグの琉球ゴールデンキングスのヘッドコーチでチームを3度優勝に導いた。4年半共に戦ったトム・ホーバス前ヘッドコーチについて渡辺は「日本のバスケットを大きく変えてくれた存在だと思っている。揺るがない事実として彼が結果で証明したことなので今後も彼のレガシーとして残っていくものだと思っているし、このタイミングでヘッドコーチ交代というのはなかなか難しい部分は当然あるけど、ただそんなことは当然言い訳にしている暇もないので、桶さんや自分たちの今までやってきたことも信じてやっていくしかないと思っている」とコメントした。代表のスタッフ陣も一新し、中でもキーパーソンは新たに加わった吉本泰輔アシスタントコーチ。担当するのは主にディフェンス関連。吉本コーチは日本人初のNBA指導者で、現在はNBAの強豪ナゲッツの下部チームでアシスタントコーチを務めている。
渡邊雄太にとって今週は来年のワールドカップに向け大事な1週間となる。前回のワールドカップが行われた沖縄でアジア予選2試合を戦う。おとといの中国戦ではチーム最長の32分、コートで戦い続けた。日本代表を率いた桶谷大新ヘッドコーチはBリーグの琉球ゴールデンキングスのヘッドコーチでチームを3度優勝に導いた。4年半共に戦ったトム・ホーバス前ヘッドコーチについて渡辺は「日本のバスケットを大きく変えてくれた存在だと思っている。揺るがない事実として彼が結果で証明したことなので今後も彼のレガシーとして残っていくものだと思っているし、このタイミングでヘッドコーチ交代というのはなかなか難しい部分は当然あるけど、ただそんなことは当然言い訳にしている暇もないので、桶さんや自分たちの今までやってきたことも信じてやっていくしかないと思っている」とコメントした。代表のスタッフ陣も一新し、中でもキーパーソンは新たに加わった吉本泰輔アシスタントコーチ。担当するのは主にディフェンス関連。吉本コーチは日本人初のNBA指導者で、現在はNBAの強豪ナゲッツの下部チームでアシスタントコーチを務めている。
