高市総理と日本維新の会の吉村代表の党首会談は、維新が今国会での成立を強く求めてきた衆議院議員の定数削減法案と「副首都」構想の関連法案の2法案の取り扱いなどを協議した。野党は、2法案の撤回などを求め、衆議院での審議に応じておらず、皇室典範改正案の審議にも入れない状況だ。両党首は、定数削減法案の今国会での成立を見送ることも視野に野党と調整を進める一方、副首都法案は今国会での成立を目指す方針だという。17日までの国会の会期の延長はしない方針で、今日にも与野党の協議が行われる見通しだ。
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