母について、池畑慎之介は子どもの頃から何でも話せた。家でする時も母だけに手紙を置いていったという。自分のことを信用してくれていて、自分の思ったように生きていきなさいと言ってくれたと話した。24歳でニューヨークに行った時も母は背中を押してくれた。芸能界のことを切り捨てようと思って行ったが、ショーを見ているとワクワクしたという。それがきっかけで芸能界にもう一度挑戦しようと思い、芝居を始めた。6月に舞台『喝采~「イヴの総て」より~』を豊洲シビックセンターホールで上演する。舞台のために髪を伸ばしているという。仕事とプライベートは上手くいっている。好きな仕事をこれからも見つけて、来年も楽しい芝居が待っていると話した。
