ついにFIFAワールドカップ 2026が開幕。週明けには日本の初戦を迎える。高くてぶ厚いベスト8の壁、日本サッカーの歴史を塗り替える挑戦が再びはじまる。1998年W杯初出場、2002年初の決勝トーナメント進出。ここで立ちはだかったのはベスト8の壁だった。そして2010年、2度目のベスト8への挑戦だったがベスト16敗退。2014年、グループステージ1分2敗で敗退。2018年、ベスト8へ一時リードするもベスト16敗退。2022年、4度目のベスト8へかけた戦いも敗退。この悔しい思いは4年後に晴らす。しかし、南野拓実選手と三笘薫選手はケガで無念の欠場。2人の背番号と思いは仲間が継承。南野選手の8番は久保建英選手へ、そして三笘選手の7番は幼馴染の田中碧選手が背負う。そして、離脱した選手、頼もしい先輩はサポート役として、悔しい思いを味わってきたレジェンドはコーチとして、ベスト8の壁に挑む。
