WBC開幕まで1週間。きょうにも大谷選手が合流すると言われていて野球熱が高まっている。そんな中、野球がテーマのデータ分析大会で最優秀賞に選ばれた内容が話題。今回の研究を発表したメンバーの同志社大学2年・久保さんは「四球で出塁できるなどの理由から、0-3のときは待てと言われていた。しかし3ボール・0ストライクの場面で一番甘いストレートが来やすいのがデータ上でわかった」などコメント。社会人野球を対象に約800球に及ぶデータを分析するとストレートが約8割で、そのほとんどがど真ん中だったそう。大谷選手の場合は3ボール・0ストライクからホームランを放ったのは日米通じて1回のみだそう。今後は0ストライク・3ボールでも打っていく選手が増えるかもしれない。
